※追記:「接着芯はモノによってはホルムアルデヒドを使っているのでマスクのフィルタには使わないで」との注意喚起がメーカーより出ておりました。やはりパンがないからといってケーキを食べてはいかんようです。慎んで訂正のうえ、当該記載を削除しました。
「パンがなければケーキを食べればいいじゃな~い?」
に聞こえる人(裁縫なんてできないと思い込んでる人―針に糸を通せればなんとかなるとですよ。なんならお裁縫ボンド使っても良かですよ)が、どうも日本国内には一定数いそうだということにうすうす気づいてきた昨今、ワタクシ、マリー・アントワネッ子(誰)こと海月亭浮遊彦は、宮殿に迫る民衆の影に怯えながら(嘘)、週一枚ペースという牛歩の歩みで制作に勤しんでおります。
3枚目は、2枚目で使った型紙を修正した改良型の立体マスクです。

見た目も中身も、貴族っぽい(自画自賛)。
表地は、透け感のある白のコットンローンに白い顔料でバラがプリントされた生地と、ブルーグレーのキュプラの二層構造にし
「ゴム紐が手に入らないなら、レースリボンを使えばいいじゃな~い?」と耳かけ部分にあしらい、最初は毎回耳の後ろで結んで長さ調整していたのですが面倒になり
「結ぶのが面倒ならバックルを付けてアジャストできるようにすればいいじゃな~い?」と、アクセサリ用の丸カンを2個、上部のレースの端に縫い付けました。
ソーイングガチ勢の常備品と思い上がりが詰まった力作です。
自分のキャラには全く合いませんが、1枚ぐらいはフォーマルに装えそうなものがあったら、なにかのときには役に立つでしょう。
みたいな感じで、実用のためより作る楽しみの方が勝って来ております。
これからも、週末ごとに型紙修正を繰り返しながら、工夫を凝らして制作に励みたいと思いますが、このままのペースでは、7毎揃って1週間の洗い替えが可能になった頃にはコロナも終息しているのでは、ともうっすら思っております。
というか、終息してたら良いなあ。
もしも、ワタクシのこの願いが叶ったら、ワタクシの制作したマスクは
『7枚すべてを集めることができたら疫病を絶やすことができる伝説のドラゴン☆マスク』として、後世に伝えられるのでしょうね。
みたいなアホな妄想とともに、今日も訪れる白いテラスの午後3時。
さて、ティータイムとしますかな。