おまじないコブラはじめました。 -42ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

先日に続き、酒の話です。

まだ雪深い頃に漬け込んだ珈琲酒が、香りも良く馴染んできました。

てなわけで
マスカルポーネにかけて食してみました。

上の写真は精一杯のよそ行き顔、実際は完全にムラが無くなるまでぐるまぜにしましたよ。

無糖なのでそれほどスイーツ感はなく、ほんのりとした苦味のある生クリームみたいですが、香りの余韻が長いです。

シフォンケーキやカステラに乗っけたら美味しそう。


また今度やってみよ。

犬?猫?どっちかと言ったら

「それ聞いてどうすんの?」


と言われればそれまでですが。

どっちかと言ったらワイン派のワタクシですが、最近久しぶりに日本酒を買いました。
齊藤酒造英勲純米吟醸「我愛猫(ねこがすき)」

限定222本、価格も2,222円と、ニャンとも乗っかりまくりの一品です。

なぜに猫なのかはよくわからずじまいですが、メロンなどを感じさせるようなフルーティさで、日本酒に馴染みのない人にも飲んで欲しいそうです。

添田一平さん作のラベルも愛らしく。
来たるべきバレンタイン(2/14)や猫の日(2/22)にいかがでしょうか。

 カラーミーショップ


 楽天


 Amazon(転売ヤーではなかですよ)


よろしければお好きなショップでお買い求めください。


以上、英勲の回し者からのお知らせでした。




さてと、日本酒に合うチーズでも検索するかな。
「人はパンのみに生きるに非ず」

なにかと不要不急の行動を控えることを求められがちな昨今、頻繁に脳裏に浮かぶ言葉です。

死なない程度の最低限の栄養摂取と休眠及びそのための移動だけでは人は生きてはいけない、そんな中で、どこまで自分や他人の行動を許容するか。なかなか難しい問題です。

みたいな堅い始まりですが、とくにオチなどなく。

ブレブレの写真しかないのですが、昨日、不要不急の生命維持活動の産物を着てみましたよ。という話です。

kimono tentoさんの初売りで買った茶色い着物に、ラメラメの一つ紋付黒羽織、スタッズ柄の猫髑髏帯を合わせて「昭和のパンクロッカー」みたいにしたかったのですが、中の人が全くロックでないので、なにやらもっさりしてしまいました。


羽織紐は蜘蛛の巣に捕らえられた蝶モチーフのメタリックなもの、下がりきった帯締めは洋服用のベルトを使いました。こうやって見るとどことなく大阪万博の「いのちのかがやき君」味があります。

パンクロッカーもどきですので、足元はブーツです。

そして
もちろん、鳥好き行き過ぎパーソンですので鳥もおりますよ。

で、写真を見て、帽子をもっと深めに被るともう少しもっさり感が和らいだのかな、などと思う次第です。


と、次への課題も残しつつ、これで珈琲を飲みに行って、パンを買って帰る、ささやかな休日でした。