生命維持活動について。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

「人はパンのみに生きるに非ず」

なにかと不要不急の行動を控えることを求められがちな昨今、頻繁に脳裏に浮かぶ言葉です。

死なない程度の最低限の栄養摂取と休眠及びそのための移動だけでは人は生きてはいけない、そんな中で、どこまで自分や他人の行動を許容するか。なかなか難しい問題です。

みたいな堅い始まりですが、とくにオチなどなく。

ブレブレの写真しかないのですが、昨日、不要不急の生命維持活動の産物を着てみましたよ。という話です。

kimono tentoさんの初売りで買った茶色い着物に、ラメラメの一つ紋付黒羽織、スタッズ柄の猫髑髏帯を合わせて「昭和のパンクロッカー」みたいにしたかったのですが、中の人が全くロックでないので、なにやらもっさりしてしまいました。


羽織紐は蜘蛛の巣に捕らえられた蝶モチーフのメタリックなもの、下がりきった帯締めは洋服用のベルトを使いました。こうやって見るとどことなく大阪万博の「いのちのかがやき君」味があります。

パンクロッカーもどきですので、足元はブーツです。

そして
もちろん、鳥好き行き過ぎパーソンですので鳥もおりますよ。

で、写真を見て、帽子をもっと深めに被るともう少しもっさり感が和らいだのかな、などと思う次第です。


と、次への課題も残しつつ、これで珈琲を飲みに行って、パンを買って帰る、ささやかな休日でした。