体温調節系の汗腺がなくて体温を下げにくい体の構造を持っている犬にわざわざ服を着せて
「カワイイ(*≧з≦)~」
って、なんだそりゃ。
と、長年黙っていた疑問を文章にしてみました。
ネットで見るとイロイロメリットが羅列されているのですが、ワタクシの読んだ記事では、半分ぐらいは飼い主の管理の都合?と思うような記述で、残りは薄毛犬種を紫外線や地面からの反射熱、冬の寒さから守るためみたいでした。
しかし、それって単に薄毛犬種は日本で飼うのに向いてないのにムリヤリ飼ってるってことでは…
そして、もうひとつ仮面の告白。
ワタクシ、チワワとかパピヨンとか苦手です。
もう
「カワイイね~」とか言うのツラいです。
飼い主ではないので、そんな無償の愛は捧げられません。
…どうやら、ちょっと疲れているようです。
寝ます。
職場の一角に、高さ30cm弱の回転式の円筒が取り付けられた部品が6個ほど並んでいて、見るたびに
「マニ車みたいやな~」と思い
「オムマニペメフム」と唱えながら全てを右回りに回しています。
現場にチベット仏教に親しんでいる人はおそらくいらっしゃいませんので、きっと周囲には若干不気味がられているものと推察しております。
だけど平気さ。
なぜなら、マニ車は回して来世の幸福を祈るものですから、今、多少胡散臭がられても気にしないのです。
って、本当かな?
ということで、いつもの如くネットで調べてみましたが、結局よくわからりませんでした。
かわりにこのようなものを見つけて「ムムウ…」と唸りました。

真言(「オムマニペメフム」というやつね)を唱えながらマニ車を一回まわすと、経典を一回読んだのと同じだけの徳を積んだことになるのですが、それをソーラー電池でやってしまうのですか。
自然の力だからいいのかなぁ。チベット寺院には風の力で回るヤツもあるらしいし。
ワタクシのマニ車に至っては、機械の部品で完全に「なんちゃって」なんだから、とやかく言えないよな~
と、納得の材料を探しつつも釈然としないワタクシです。
「マニ車みたいやな~」と思い
「オムマニペメフム」と唱えながら全てを右回りに回しています。
現場にチベット仏教に親しんでいる人はおそらくいらっしゃいませんので、きっと周囲には若干不気味がられているものと推察しております。
だけど平気さ。
なぜなら、マニ車は回して来世の幸福を祈るものですから、今、多少胡散臭がられても気にしないのです。
って、本当かな?
ということで、いつもの如くネットで調べてみましたが、結局よくわからりませんでした。
かわりにこのようなものを見つけて「ムムウ…」と唸りました。

真言(「オムマニペメフム」というやつね)を唱えながらマニ車を一回まわすと、経典を一回読んだのと同じだけの徳を積んだことになるのですが、それをソーラー電池でやってしまうのですか。
自然の力だからいいのかなぁ。チベット寺院には風の力で回るヤツもあるらしいし。
ワタクシのマニ車に至っては、機械の部品で完全に「なんちゃって」なんだから、とやかく言えないよな~
と、納得の材料を探しつつも釈然としないワタクシです。
遠い昔の話(嗚呼、本当に遠くなっちまったナア…)。
学生の頃住んでいた寮には、毎年、誰かがどこかから(たぶん学校の敷地内の竹藪からだろうな)切り出してきた竹と、無地の短冊が玄関ロビーに設置されて、好きなように願い事を書いて飾れるようにしてありました。
腹黒いワタクシは決して願い事を人目に曝すようなことはしなかったのですが、人の願い事を見てほっこりしたり、ときどきは
「こいつアホやな」
と鼻で笑ったりしておりました。
そんな願い事の中で印象に残っているのが、は○ちゃん(仮名)の短冊です。
『お下げができますように』
『角刈りができますように』
…
おそらく、受験のストレスで毛髪が全て抜け落ちてしまい、入学時にはカツラをかぶっていたは○ちゃん(仮名)。
この短冊を書いた頃には、すっかりナチュラルな姿で生活していましたが
「やっぱり気にしてるんだな」
と思うと、少し胸が痛みました。
しかし、本人の
「ネタにしてやろう」
という心意気に応えるために
「こいつアホやな」
と笑うことにしました。
あれから、はや数十年(まあ怖い((((;゜Д゜))))。
久しぶりに思い出したので、ワタクシの今年の願いは
『は○ちゃん(仮名)がフッサフサでいること』
にしようかなと思います。
我々の年頃を考えると、当時フッサフサだった同級生もかなりの割合で地肌が見え隠れしていると思われるのですがね。
学生の頃住んでいた寮には、毎年、誰かがどこかから(たぶん学校の敷地内の竹藪からだろうな)切り出してきた竹と、無地の短冊が玄関ロビーに設置されて、好きなように願い事を書いて飾れるようにしてありました。
腹黒いワタクシは決して願い事を人目に曝すようなことはしなかったのですが、人の願い事を見てほっこりしたり、ときどきは
「こいつアホやな」
と鼻で笑ったりしておりました。
そんな願い事の中で印象に残っているのが、は○ちゃん(仮名)の短冊です。
『お下げができますように』
『角刈りができますように』
…
おそらく、受験のストレスで毛髪が全て抜け落ちてしまい、入学時にはカツラをかぶっていたは○ちゃん(仮名)。
この短冊を書いた頃には、すっかりナチュラルな姿で生活していましたが
「やっぱり気にしてるんだな」
と思うと、少し胸が痛みました。
しかし、本人の
「ネタにしてやろう」
という心意気に応えるために
「こいつアホやな」
と笑うことにしました。
あれから、はや数十年(まあ怖い((((;゜Д゜))))。
久しぶりに思い出したので、ワタクシの今年の願いは
『は○ちゃん(仮名)がフッサフサでいること』
にしようかなと思います。
我々の年頃を考えると、当時フッサフサだった同級生もかなりの割合で地肌が見え隠れしていると思われるのですがね。