おまじないコブラはじめました。 -181ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

HELLO!


というわけで、京都近代美術館まで『ポール・スミス展』を見に行ってまいりました。

今でこそ着物バカ一代丸出しのワタクシですが、かつては一張羅のポール・スミスのスーツに水玉のシャツを合わせ、さらに水玉のネクタイなんぞ締めて会社に行ったりする、ロンドンかぶれオサレ野郎(自称)だったのですよ。

仕事中は作業服だったけどさ。

さておき、中の様子はどんな感じだったかというと











展示は撮影自由とか、入り口でプレゼントされるピンクの特製イヤホンををスマホにセットし、QRコードを読み取り音声ガイドページにアクセスして解説を聴けるとか、とっても近未来的でした。

難点は、最終日ということもあり人がやたら多かったことと、常に「カシャッ」「カシャッ」というBGMが周囲に溢れていたことでしょうか。

でも、色鮮やかな展示と、ポール・スミス氏の人柄がなんとなく伝わってくる感じがとても楽しかったです。


憧れのミニクーパーもカメラに納めることができました。

そして、ワタクシのような“ぼっち”でもスタッフさんに記念写真を撮ってもらえるスポットが!

というわけで、お願いしてみました。

『元ロンドンかぶれ今着物バカ的ファッション野郎』というのがうまく一枚に収まってますこと。オホホ。

黄色い紙に書かれているのは

『Every day is a new beginning』

まいにちが新しいことのはじまり。

なんでも、いつからでも始めていいのかな、と思うと勇気が湧くような覚悟がいるような―ちょっと姿勢を正したくなりました。

実は、上のような撮影スポットで撮った画像を美術館1階の決まった場所からハッシュタグ付きでSNSに投稿すると、記念にこの画像入りのスタッフカードがもらえたのですが、順番待ちの列の長さにくじけゲットできませんでした。

ああ、根性なし…



最後に、着てるものの解説なぞ。

浴衣は『藤娘きぬたや』の朝顔柄の絞り浴衣。血を吐くように高価な反物からのお誂えという、地獄のようなぜいたく品です。

帯はつぶしの効く帯ナンバーワン、撫松庵の『献上』をキリッと貝の口に結んでいます。

普段の着物や浴衣のときは露店の方に「お姉さん」と呼ばれますが、これを着ていると「奥さん」と声をかけられます。

ステップアップマダムコーデですな。

中身は進歩ないけどな。
久しぶりに分解掃除したらば臼歯がけっこう摩耗していることに気付き(道理で挽きムラが多いはずだわな~)、Amazonで電動コーヒーミルを購入したところ、使う前から機械の中からカラカラ異音が…

こりゃ、部品の脱落か異物混入だな。

というわけで、返品手続きをしたのですが、ラベルを印刷して現品と箱に貼れ、とかなんだか面倒なことを言われてくじけそうです。

お金は返ってくるけど(たぶん)、このしょんぼり感の行き場はないのだなぁ。

と思うにつけ、多少高くても実物を手に取って選ぶ方が良いなあ、とつくづく思う次第です。


そして、早く次のミルを買わないと豆が古くなってしまうのに、何を選べばいいのかわからなくなりましたよ( ´△`)
テレビで、グラビア系のタレントさんがモテ話だか貢がれ話だかを求められて

「素人有名カメラマンの撮影モデルをした際に7万円の時計をプレゼントされ、後日告白された」

みたいなエピソードを披露して、その場にいた女性陣に

「時計で7万円は安い」と言われておりました。



まあ、なんですな。

相手に気を使わせない程度のご挨拶にはやたら高価だけれど、単純にタレントさんが身につける時計として贈るにはもうちょっといいものがあるんでない?という、絶妙の生臭さがツンと鼻を突くような…

7万円が端金と言えるような生活はしておりませんが、なんだか微妙な話だな~と鼻白んだ次第です。