おまじないコブラはじめました。 -180ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

お客様にそう言われると、お茶やら珈琲やらワインやらを好きで売ってる方はけっこう困るみたいです(※海月亭調べ)。

オススメできないようなものは取り扱ってないし、そのお客様の嗜好もわからずに自分の趣味を押し付けたり、とりあえずよく出るものを勧めたりするのもな…

というような葛藤の末に

「どういったものがお好みですか?」

とたずねてみたものの

「オススメをきいてるんですけど」

と、若干キレ気味の答えが返ってきたりすると、ちょっと心が折れそうだなぁ、と他人事ながら胸が痛みます。



しかし、一方で「お好み」を尋ねられた方が困る気持ちも、少しはわかるのですよ。

世の中の大半の人は、そんなにハッキリと自分の好みを意識していない(実はハッキリと好みを持っていてマッチしないと不満を持つんだけど…)、またはそれをハッキリと伝える習慣があまりないように思えます(※ワタクシ個人の印象で事実と異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい)。

それとは別に

「オノレの無知を曝すカッコ悪さに耐えられないので、手の内は見せたくない」

的な自己防衛行動として、ひたすら頑なにオススメを聞くという行動に出る人もありそうです。

ムムウ…




客側が何の気なしに「オススメ」を聞くように、お店の方も他意(例えば客を値踏みしようとか)を持って「お好み」を尋ねられるわけではないので

「実はよくわからない」ならそう答えちゃってもいいのです。

すると、真面目な販売者さんなら、もうちょっと具体的なキーワードに結び付きそうな質問に切り替えてくださるはずです。

例えば、予算はいくらぐらいとか、一緒に食べるお茶請けやオツマミはどんなものかとか、或いは香りや味の好き嫌い(お花系好みかフルーツ系好みか、酸っぱいのは苦手がどうか)など。

または、商品の特徴を事細かに説明してくださるかもしれません。


それでもよくわからなかったり、ちょっと違ったな~というものを買ってしまうこともありますが、そのうちだんだんお店の方の言わんとするところがわかるようになり、お店の方も的確に好みのものを勧めてくださるようになってくるはずです。

対応のいいお店ならたぶん。




「オススメは何ですか?」

と尋ねるのは、それぐらいになってからでもいいんじゃないかしら。





と、近頃、いつもの珈琲屋さんで

「今飲み頃のイキのいい豆はどれですか?」

とわかったようなわからんようなことを言うようになったワタクシは思う次第です。

昨日、会社のボウリング大会があり、ゲーム後の大抽選会で今年は松阪牛の商品券をもらいました。

過去記事でも書きましたが、景品は上位の方ではなく、順位を書いた紙の入った箱からその都度引き当てられた人に授与されるシステムになっておりますので、3位でもサンドイッチ2個とか、1位でも景品なしとかいうこともザラです。

そんな中で、毎回最下位にもかかわらず、3回参加して景品を2回もらい、推定獲得総額1万円超。

相変わらずスコアはボロボロですが、引きは強いワタクシです。

でも、今年はストライク3つ、スペア3つ取ったんだよ。

ガータも6つ出したけど(しかもストライクとかスペアのあとばっかり)…




そして、恥ずかしい成績の公表と引き換えに景品をゲットすることを繰り返すうちに

「これ、一体何のプレイなんやろう…」

と思うようになってきました。




これからコソ練して人並みのスコアを目指すか、謎のはずかしめプレイ状態に安住するか、目下思案中です。
電動ミルの返品後、あれやこれやとネット検索もしたのですが、結局いつもの珈琲屋さんで手挽きミルを購入しました。

もっと挽きムラの少ないメーカーもあるらしいのですが、前使っていたのもハリオ製だったから慣れてるし、まあまあ扱いやすいしいいか、ということで決めました。

前のは箱型でしたが(誰も知らねぇよな)、今度はドーム型です。

コンパクトなサイズ感とウッディなボディのかもすレトロ感がチャームポイントです。

あ、テーブル汚れてる…

すみませんが、その辺は各自で見ないふりをしてくださいませよ。




おっと、どうでもいいことでしたね、失礼。



改め、ワタクシ、新品のミルは次のような手順で調整しております。

①まずはじめに、ハンドルを止めるネジとナットストッパーをはずします。


②で、次にやっておきたいのが

調整ナットの凸部分の1ヶ所に油性ペンなどでマーキングすることです。

これだけで、どれぐらいナットを緩めた/締めたかがぐっと分かりやすくなります。

分解掃除後の調整も楽になりますよ(^^)

③目印をつけたら、真ん中の軸が回らないように押さえながら、調整ナットを時計回りに目一杯締めつけます。


これが一番挽き具合が細かい状態です。

でも、この状態で挽くと間違いなくミルが壊れますので絶対やめてくださいね。

④軸を押さえたまま、今度はナットを反時計回りに回して緩めます。

緩め加減は、思いきって一周半ほど。マーキングを見ながらなら、あら、簡単!(なんの回し者だよ…)

正直、ここまで緩めると挽き具合はかなり粗めと思われるのですが、まあいいのです。

ストッパーをかませてナットを固定しハンドルを取り付け、豆を5、6粒ほど入れて挽いてみましょう。



⑤案の定挽き加減が粗いので、少しナットを締めます。締め加減はミニマムに、角度で言えば60° ―マーキングが凸部分1つ分移動する感じです。

締めたら、再び豆を挽いてみます。


⑥というあんばいに、好みの挽き具合になるまで『60°ずつナットを締めては試し挽き』を繰り返します。

ワタクシは、これぐらい(一般的にはちょい粗めと思います)か、もう一段細か目でいつも迷うので、実際に珈琲を淹れて味見して決めます。

挽き加減を決めたら、目一杯締め切ったところから最終的に何° 緩めたかを確認して覚えておくと、のちのち楽ができますよ。



調整後、内側の臼歯がどれぐらい出ているかで緩め/締め加減を見たりしてます。

これは、もう完全にワタクシの趣味の領域ですので、別にしなくてもいいことですが、一応の目安にはなります。



多少タイプは違えど、ハリオ製のミルならだいたいこんな感じで調整できると思います。

他メーカーのミルでも、挽き具合は臼歯の間隔で決まるので、基本的なやり方は一緒なのかな。





以上、なにかしらミルの調整で困っている方の参考になればと思って書いてみましたが。

やっぱり、説明は難しいな~