「マニ車みたいやな~」と思い
「オムマニペメフム」と唱えながら全てを右回りに回しています。
現場にチベット仏教に親しんでいる人はおそらくいらっしゃいませんので、きっと周囲には若干不気味がられているものと推察しております。
だけど平気さ。
なぜなら、マニ車は回して来世の幸福を祈るものですから、今、多少胡散臭がられても気にしないのです。
って、本当かな?
ということで、いつもの如くネットで調べてみましたが、結局よくわからりませんでした。
かわりにこのようなものを見つけて「ムムウ…」と唸りました。

真言(「オムマニペメフム」というやつね)を唱えながらマニ車を一回まわすと、経典を一回読んだのと同じだけの徳を積んだことになるのですが、それをソーラー電池でやってしまうのですか。
自然の力だからいいのかなぁ。チベット寺院には風の力で回るヤツもあるらしいし。
ワタクシのマニ車に至っては、機械の部品で完全に「なんちゃって」なんだから、とやかく言えないよな~
と、納得の材料を探しつつも釈然としないワタクシです。