真言の筒。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

職場の一角に、高さ30cm弱の回転式の円筒が取り付けられた部品が6個ほど並んでいて、見るたびに

「マニ車みたいやな~」と思い

「オムマニペメフム」と唱えながら全てを右回りに回しています。

現場にチベット仏教に親しんでいる人はおそらくいらっしゃいませんので、きっと周囲には若干不気味がられているものと推察しております。

だけど平気さ。

なぜなら、マニ車は回して来世の幸福を祈るものですから、今、多少胡散臭がられても気にしないのです。



って、本当かな?

ということで、いつもの如くネットで調べてみましたが、結局よくわからりませんでした。

かわりにこのようなものを見つけて「ムムウ…」と唸りました。



真言(「オムマニペメフム」というやつね)を唱えながらマニ車を一回まわすと、経典を一回読んだのと同じだけの徳を積んだことになるのですが、それをソーラー電池でやってしまうのですか。

自然の力だからいいのかなぁ。チベット寺院には風の力で回るヤツもあるらしいし。

ワタクシのマニ車に至っては、機械の部品で完全に「なんちゃって」なんだから、とやかく言えないよな~

と、納得の材料を探しつつも釈然としないワタクシです。