真夏の停電対策(冷蔵庫&冷凍庫)
冷蔵庫が壊れました。真夏になる前に発覚してよかったのかもしれませんが、実をいうと冷蔵庫が冷えなくなってから2日くらいたってからようやく気づいたという大失態。発覚が遅れた原因は、 壊れた箇所がモーター&ファンで、冷えてないけど開けると電気がつく状態だったこと。 故障後2日くらい余裕で冷え続けていたこと。こちらの2点。思い返せば2日前から冷蔵庫の表示パネルにちゃんとエラー表示が出始めていたのですが、冷えていたから「なんかエラー出てるけどあとで調べよう」で流してしまっていたのですよね。うーん、バカバカ!最初に気づいて入れば、余裕をもって修理を頼めたんですけどね…ほんとにね…もうね……とはいえこんな時期なのに連絡した翌日には修理にきてもらえたので助かりました。国産品買っといてよかったです。しかし逆にいうと、普段どおり物の出し入れをしていてもまったく気づかないくらい、氷も溶けないくらい保冷が問題なかったんですよね。理由はおそらく、昨年相次いだ台風による停電対策を徹底していたから。図らずも有効性を立証してしまいました。何をどうしているかというと冷凍庫内の各段や引き出しに、いちいちデカ目の保冷剤を入れている保冷剤の分収容できる容量は減りますが、各所にしつこく入れています。引き出し以外のところに入れるものは庫内でさらに四角い保冷バックに分類して入れ、その中にも保冷剤を入れている冷凍庫の中に四角い保冷バッグを入れ、冷凍物を種類別に分けて収納しています。これは冷凍庫の開け閉めによるダメージを減らすためと、出し入れを簡単にするためにやっていますが、停電時にも役立ちますね。それぞれの袋の中にも保冷剤を入れています。 「パン類」「野菜」「乾物」みたいな大分類に分けた大きめのもの 「ごま」「しらすと明太子」「スパイス類」みたいな小さめのものこちらの2点。夏になったら入れている保冷剤を増やして、いざ停電したときにはその保冷剤を冷蔵庫エリアに移動しようという計画でした。冷蔵庫・冷凍庫は、それ自体がクーラーバッグなどと比較にならないくらいの断熱機能を持っていますから、中に入った冷蔵・冷凍品たちが冷たい状態をキープできていれば全体的に保冷寿命が長くなります。今回保冷剤を入れなくても冷蔵庫はまあまあ冷えたままだったのは、隣接する冷凍庫が十分冷えていたからだと思われます。停電したからあわてて中身をクーラーバッグに移動するより、保冷状態を長くキープした方が得策ということです。あらためて普段から気をつけておくこと 保冷効果をできるだけ持続できるように、保冷剤の配置などを継続する。 冷蔵庫はできるだけ死蔵品を作らない。捨てる。 使い道が少ないものをなんとなく買わない。真夏に3日間停電したとして、生鮮食品が多すぎると、冷蔵庫の中身が消費しきれず腐ってしまう可能性が出てくるので、その間に食べ切れる程度でないといけません。冷蔵庫にはものを詰めすぎないことが第一です。とはいえ備蓄品は欲しいしそこらへん難しいところですね。冷凍品の場合は、むしろ中身がそこそこ詰まっている方が冷気をキープ出来るので、ある程度入っている方が望ましいです。私の場合、なにかと雑多な冷蔵在庫を持ちがちなので、まずはそこを整理するところからかな…貰い物の瓶入り調味料とか使い残しがちだし…冷凍庫に関してはわりと在庫把握できていましたが、冷蔵庫に関してはまだまだなので、精進します。あと最近は普段のごはんを冷凍在庫で調理するケースが多くなってきていて、処理済みの野菜やら乾物やらがかなりスペースをとっているので、思い切って冷凍ストッカーを買い足しました。縦型横開きで、開けると引き出しが並んでるやつです。これで夏場の暑がりに「アイスを入れる場所がない!」とか「氷まくらが入らない!」とか言われることがなくなって家庭にも平和が訪れることでしょう。ちなみに通電火災の危険性を考えて、停電時は冷蔵庫のコンセントを抜いたほうがいいのか調べたところ、エアコンや冷蔵庫はさほど危険ではないそうです。暖房器具やテレビなどの方が危ないんですってよ。 でも災害時の避難などで自宅を離れる場合はブレーカーを落としましょうね。 2日くらいなら冷蔵庫は放置で大丈夫だということがわかったしね…三菱 121L 冷凍庫【右開き】シャイニーシルバー【フリーザー】MITSUBISHI MF-U12D-SAmazon(アマゾン)55,630〜69,680円MITSUBISHI MF-U12D-S [冷凍庫 (121L)] Uシリーズ 右開き 片開きタイプ 121L 1ドア冷凍庫 ホームフリーザー 【1〜2人向け】楽天市場58,480円十分な容量があって、引き出しタイプで音が静か、霜取りが自動、大きい冷凍袋も入れられる高さなど、求めている機能全部入りでした。