Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録

Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録

ダウン症・PVL・超低体重児として生まれたAoの成長記。日々の喜びや工夫、支援制度の活用など。誰かの勇気になれますように…。

日本の真ん中くらいで家族4人暮らし。ダウン症・PVL・超低出生体重児Aoの育児を中心に、日々の生活や制度活用の工夫を記録しています。

こんにちは、Aoパパです!

 

今日からスタートした
カルディのエコバッグプレゼント企画
SNSでもかなり話題になっていますね。

 

 

税込3,000円以上の買い物で
オリジナルのエコバッグがもらえるというもの。

 

「エコバッグなんて何個もあるしな…」


と思いつつも、
カルディのエコバッグって
サイズ感と使い勝手がちょうどいいから、
つい気になってしまいます。

 

しかも今回は、


・肩掛けできる
・マチが広い
・お弁当や食材も入れやすい

 

と、かなり実用寄り。

 

 

子育てしていると、
「ちょっと買い物しただけなのに荷物が増える」
って、よくありますよね。

 

我が家も
通院帰り、買い出し、急な寄り道…
エコバッグが活躍する場面は本当に多いです。

 

さらに、
1月9日からは「ショコラトリーキャメル」の限定スイーツも登場とのことで、
エコバッグ目当てじゃなくても
行きたくなるタイミングだなと思いました。

 

 

ただ、このエコバッグ企画、
数量限定で、なくなり次第終了

 

「気づいたら終わってた…」
となりやすいタイプのキャンペーンです。

 

✔ もらえる条件
✔ エコバッグのサイズ感
✔ オンラインストアも対象か
✔ どんな人に向いているか

 

このあたりを、
ブログのほうで詳しくまとめています👇

 

👉 続きはこちら
https://aonote-diary.com/news/kaldi-eco-bag-gift-campaign2026/

 

「行く前にサクッと確認したい」
という方は、ぜひチェックしてみてください。

 

みなさんは、
このカルディのエコバッグ、
もらいに行きますか?

 

よかったらコメントで教えてください😊

 

💡こちらの記事は2025年9月4日(生後約7ヶ月)に書かれたものです。

 

こんにちは、Aoパパです👋

前回は心肺蘇生法について書きましたが、今回は同じく退院指導で学んだ「乳幼児揺さぶられ症候群」について詳しくお話ししたいと思います。

正直に言うと、「泣き止まないからといって揺さぶってはいけない」ということは頭では分かっていました。でも、DVDを観ながらAoを抱っこしていると、育児の現実の厳しさも同時に感じて...😔 知識として知っていることと、実際の育児は別物だと痛感しました。

退院指導の話⤵️

前回のお話⤵️

私たちの自己紹介⤵️

 

 

 

今日は、NICUの退院指導で学んだ
「乳幼児揺さぶられ症候群」について、少しだけ書きます。

「泣き止まないからといって、揺さぶってはいけない」
この言葉自体は、正直もう何度も聞いてきました。

でも今回、DVDを観ながらAoを抱っこしていて、
胸がギュッと苦しくなりました。

DVDの中で紹介されていたのは、
「泣き止まない赤ちゃんを、驚かせて泣き止ませようと揺さぶってしまった父親」の話。

……正直、
「イライラする気持ちは分かる」と思ってしまった自分がいました😔

夜泣き、長時間の泣き、睡眠不足。
育児の現実は、きれいごとだけじゃ済まないですよね。

でも同時に、
赤ちゃんの体がどれほど繊細で、
たった一度の揺さぶりが一生を左右してしまうことも、
改めて突きつけられました。

DVDでいちばん印象に残った言葉があります。

「泣き止まなくても、赤ちゃんを安全な場所に置いて、親が一息ついていい」

最初は
「泣いてるのに置いていいの?」
と思いました。

でも、親が限界の状態で無理をする方が、
ずっと危険なんですよね。

完璧な親じゃなくていい。
でも、命を守る行動は知っておきたい。

NICU退院指導で学んだことや、
親として感じた葛藤を、
ブログにもう少し詳しく書いています。

👉 続きはこちら
NICU退院指導で学んだ乳幼児揺さぶられ症候群|親の葛藤と守るための現実
 

同じように
「イライラしてしまう自分」に悩んでいる方に、
少しでも届いたら嬉しいです🍀

✨️この記事はこの記事は2025年8月23日に書かれたものです。

 

こんにちは、Aoパパです!

 

私たちの自己紹介はこちら⤵️

 

 

今日は、
親として一生忘れない瞬間のことを少しだけ書きます。

先日、夫婦でNICUの退院指導を受けていました。

 

NICUでの退院指導の様子⤵️

 

緊張しながらも、「もうすぐ退院なんだな」と感じていた時間。

そんな中で、
思いがけない出来事がありました。

 

 

 

──笑った。

 

新生児微笑はこれまでも何度かありました。


でも、この日の笑顔は違いました。

 

顔を見て、
声をかけて、
目を合わせて、
声を出して笑った。

 

「あ、今、ちゃんと笑った」

 

そうはっきり分かる、
初めての笑顔でした。

 

これまでの私たちは、
暗くて、深くて、長いトンネルの中にいるような気持ちでした。

 

でもこの瞬間、
ほんの少しだけ光が差した気がしました。

 

もうすぐ退院。


どんな毎日がやってくるのか…。

 

その時の気持ちを、
ブログにもう少し詳しく残しています。

 

👉 続きはこちら
【ダウン症の息子が初めて見せてくれた「はっきりした笑顔」】

 

同じように
NICUでがんばっているお子さんを育てている方に、
「こんな日もきっと来るよ」と伝わったら嬉しいです🍀

NICU退院指導で学んだ「乳幼児の心肺蘇生法」、正直かなり難しかった

前回のお話⤵️

自己紹介⤵️

 

 

こんにちは、Aoパパです🌱

 

今日は、NICUの退院指導で学んだ
「乳幼児の心肺蘇生法」について、少しだけ書きます。

 

Aoを抱っこしながらDVDを観て、
最初に浮かんだ正直な感想は――

 

「……難しい😰」

 

指2本での胸骨圧迫、
口と鼻を一緒に覆う人工呼吸、
力加減も位置も、すべてが繊細。

 

約3000gのAoの小さな胸を見ながら、
「本当に、いざという時にできるだろうか…」
という不安が何度も頭をよぎりました。

 

でも同時に、強く思ったことがあります。

 

これは“使わないことを願う知識”だけど、
“知っているかどうかで命を守れるかもしれない知識”だ
ということ。

 

Aoにはダウン症(21トリソミー)やPVLがあり、
一般的な赤ちゃんよりもリスクが高い可能性があります。

 

だからこそ、
親である私たちが学ぶしかない。

 

完璧じゃなくていい。


でも「知らないまま」ではいたくない。

 

NICU退院指導で心肺蘇生法を学んで感じた不安や、
DVDを観ながら抱いた正直な気持ちを、
ブログにもう少し詳しくまとめました。

 

👉 続きはこちら
【NICU退院指導で学んだ乳幼児心肺蘇生法|親として向き合った現実と決意】
 

同じように
医療的ケアが必要なお子さんを育てているママ・パパに、
「一緒に学ぼう」と伝えられたら嬉しいです🍀

【ACTH3週目】夕食時に鳴った主治医からの電話😨 嫌な予感的中、治療は「第2ラウンド」へ

ACTH療法で効果がない|ヒプスアリスミア再出現で薬量を倍に・ウエスト症候群治療3週の脳波

こんにちは、Aoパパです👋

ACTH治療が3週目に入りました💉

2026年1月6日、お正月明け最初の脳波検査の日📊

今日は脳波の検査の前に面会に行き、2人で抱っこをして寝かせ、検査室に行くのを見送って帰ってきました😊

Ao兄が保育園から帰ってきて夕食を食べていたところ…

病院から妻に電話がかかってきました📞

嫌な予感しかしません😨

前回までの話⤵️

ACTHとの戦い⤵️

私たちのこと⤵️

 

 

😨 夕食時の着信音。嫌な予感しかない

📞 いい報告なら明日でいいはず…

2026年1月6日、お正月明け🎍

Ao兄と夕食を食べていた団欒の時間🍚

😨 病院からの電話=悪い知らせ
「脳波の結果が良くて減薬する」など、いいことならわざわざ電話せず明日言えばいいので、明らかに悪い報告です💦

妻が電話をしているのをドキドキしながら横で聞いていました😢

😢 ヒプスアリスミアの再出現。ACTH3週目の落とし穴

✨ 順調だと思っていたのに…隔日投与の壁

まず、治療経過をおさらいします📋

📅 ACTH治療の当初予定

  • 第1〜2週:毎日コートロシンZ 0.0125mg/kgを注射💉
  • 第3週〜隔日(2日に1回)と少しずつ量を減らしていく
時期 治療内容 脳波の状態
1週目 毎日注射💉 脳波改善✨
ヒプスアリスミア特有のぐちゃぐちゃ感が改善され、平坦な部分も見られるように
2週目
(年末年始)
毎日注射💉→隔日投与へ移行 発作は減っているが消失はしていない状態💦
3週目
(今日)
隔日投与 ヒプスアリスミアが治療前のように顕著に出ている😨

1週目を終わってからの評価では、明らかに脳波が改善されていました✨

このまま落ち着いてくれれば…と思ったところで年末年始に入り、連日投与2週目の評価は年明けになりました🎍

💡 12/30から毎日面会をしていますが…
以前よりは明らかに発作の頻度が減りました

が、消失、というところまではいけていません💦

しかし減っているのは事実😊

このまま治療が進み、予定通り退院するのだろうと思いました

😨 電話の内容:治療前のような脳波に逆戻り

そして今日(2026年1月6日)、年明け最初の脳波検査の結果…

😨 主治医からの報告
「ヒプスアリスミアが治療前のように顕著に出ている」💔

…つまり、治療の効果が見られない、ということでした😢

素人目には発作が減っていたから期待していた分、脳波の「リバウンド」に衝撃を受けました😭

💉 治療方針の変更|薬量を「倍量」にして連日注射へ

⚡ 「第2ラウンド」の開始。さらに2週間の戦い

主治医の判断は明確でした。

💉 新しい治療方針

現状:今の量(隔日)では抑え込めない💦

新方針
・薬量を倍量に増やす💉
・再び「連日注射」を2週間行う📅
・そのぶん減薬の間隔は狭くなる
退院日はいまのところ変更なし

当初の退院予定は白紙に…いや、まだ変更はないと言われているけど、不安です💦

ウエスト症候群のしぶとさを痛感しました😢

完全に叩きのめさないと、この病気は終わらないんです💔

(完全に消失することはないとは言われていますが…)

😢 「安堵」と「恐怖」のアンビバレントな感情

😊 ホッとした理由:最悪の事態(治療中止)ではなかった

半分ホッとし、半分怖い…そんな気持ちになりました😢

😊 ホッとした理由
電話が鳴った瞬間、一番恐れていたのは「脳出血などの重篤な副作用で中止」という報告でした😨

治療の道が絶たれることが一番怖いんです💦

だから「倍量で続けられる」ことには、正直ホッとしました😊

😨 恐怖の理由:倍量=副作用リスクも倍増

しかし、薬が増えれば体への負担も激増します💦

😨 倍量投与のリスク

  • 免疫低下:感染症リスクが高まる🦠
  • ムーンフェイスの悪化:さらに顔が丸くなる😢
  • 不機嫌:「地獄の不機嫌」がさらに悪化😭
  • 脳へのダメージリスク:脳出血の可能性💔

小さなAoの体が耐えられるのか…😢

「治したいけど怖い」という葛藤があります💦

💙 まとめ:果てしないてんかんとの戦い

発作が減っても脳波は嘘をつかない📊

ウエスト症候群という病気の「底知れない強さ」を改めて思い知らされた日でした😢

第何ラウンドかわからないけれど、次のステージへ進むしかない💪

がんばれAo✨

パパとママも腹を括るよ💙

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏

※本記事は個人の体験に基づくものです。医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。