Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録

Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録

ダウン症・PVL・超低体重児として生まれたAoの成長記。日々の喜びや工夫、支援制度の活用など。誰かの勇気になれますように…。

日本の真ん中くらいで家族4人暮らし。ダウン症・PVL・超低出生体重児Aoの育児を中心に、日々の生活や制度活用の工夫を記録しています。

今、Xで「大津市」がトレンド入りしています。

 

理由は、市立幼稚園教諭の給与を引き下げる条例案が提出されたこと。


2026年度から施行されれば、若年層で約1万円、中堅層で約2万円の減額になる可能性があるそうです。

 

しかも同時に、市長や議員の報酬は2〜6%引き上げ。

 

理由は「物価高」と「他自治体との比較」。

 

正直、最初にこのニュースを見たとき、
「え?」と声が出ました。

 

物価高って、先生たちは関係ないの?


他自治体と比べるなら、なぜ教育現場は低い方に合わせるの?

 

しかも大津市は、待機児童が2年連続で全国最多。

 

保育園に子どもを預ける親として、先生方の働きぶりを毎日見ています。


朝の受け入れ、発達の相談、行事準備、トラブル対応。


あれだけの責任を背負って、決して楽な給与とは言えません。

 

知り合いの幼稚園教諭からは、
教材は自腹、時間外手当はほぼなし、休日出勤も当たり前…
そんな現実も聞いています。

 

今回の件、単なる給与調整でしょうか。


それとも「誰を優先する社会か」というメッセージなのでしょうか。

 

感情論ではなく、事実と数字を整理しながら、
ブログで詳しくまとめました。

 

👇続きはこちら

 

 

 

あなたは、このニュースをどう感じましたか?

東京新聞「本音のコラム」に掲載された斎藤美奈子氏の記事が、Xで炎上しています。

 

コラムでは

「選挙後『高市鬱』という言葉がネット上を飛び交っている」

と書かれていました。

 

しかし実際にXで検索すると、
多くの投稿はコラム掲載後に増えているようにも見えます。

 

✔ 本当に流行していたのか
✔ 言葉が先に作られたのではないか
✔ メディアの影響力とは何か

 

SNSでは

「聞いたことがない」
「記事がきっかけでは?」
「これはデマでは?」

といった声も広がっています。

 

政治批判は必要です。

 

でも、
言葉の使い方や表現の仕方には、
やはり慎重さが求められるのではないでしょうか。

 

特に「鬱」という言葉は、
本当に苦しんでいる人がいる病名です。

 

子どもを育てる親として、
情報の扱い方について考えました。

 

詳しく整理しています👇

 

 

 

「女性総理誕生」。

 

歴史的な瞬間として報じられていますが、
一方でXでは

「女性ウォッシュでは?」
「構造は変わっていないのでは?」

という声も広がっています。

 

そもそもジェンダーウォッシュとは何か?

 

女性を前面に出しながら、
組織や制度の本質は変わらない状態を指す言葉です。

象徴と実態のギャップ。

 

これは政治だけの話ではなく、
企業や教育現場でも起きていること。

 

父として、重複障がい児の父として、
「本当の平等とは何か」を整理しました。

 

感情論ではなく、構造から考えています。

 

続きはこちら👇

 

 

2026年2月13日。

Xでこんな投稿が話題になりました。

「我が家のラン活、終了しました🎵
ご縁あって500円。
浮いたお金は、経験に回します。」

ランドセルを500円で購入。

写真を見る限り、とてもきれいな美品。

でも、SNSでは大炎上。

「一生に一度の新品を選ぶ経験は?」
「子どもが後でショックを受けない?」
「安すぎて逆に怖い」

価格以上に、「経験」を巡る議論になっていました。

 

正直、気持ちはどちらも分かる

今、我が家もラン活の真っ最中です。

展示会に行き、
フィッターさんに相談し、
子どもとカタログを広げて話し合っています。

面倒だなと思うこともあります。

でも、
「これにする!」と目を輝かせる姿を見ると、
やっぱりこの時間は大事だなと思うんです。

一方で――

私は子どもの頃、ランドセルをボロボロにして
小5で買い直してもらった経験があります。

今思えば、親にかなり負担をかけました。

だからこそ、

「どうせ6年でボロボロになるなら中古でもいい」

という考え方も理解できます。

 

結局、何が正解なんだろう

500円ランドセルが悪いわけではない。

新品が絶対正しいわけでもない。

大事なのは、
子どもがどう感じているか。

納得しているか。

後から「実は…」と知らされる構造になっていないか。

ラン活は、
物を買うイベントではなく、
親子で未来を準備する時間なのかもしれません。

 

価格か、経験か。それとも…

今回の炎上をきっかけに、

・ランドセルの平均価格
・ラン活の現実
・中古市場の実態
・親として気になる“劣等感リスク”

これらを整理してブログにまとめました。

 

▶︎ 続きはこちら

 

価格論争に見えて、
実は“親子の対話”の話でした。

 

あなたは、
ランドセルに何を求めますか?

価格ですか?
経験ですか?
それとも安心ですか?

コメントでぜひ教えてください。

私たちのこと⤵️

前回の在宅酸素療法の話⤵️

 

こんにちは、Aoパパです👋

 

今日は、Aoがなぜ在宅酸素療法になったのか——その理由である「慢性肺疾患」について書きました。

 

正直に言うと、最初に聞いたときは頭が真っ白になりました。

 

「酸素チューブをつけて生活するの?」
「普通の生活はできるの?」
「この先どうなるの?」

 

不安で、不安で、たまらなかったのを覚えています。

 

NICUで周りを見渡すと、早産で生まれた赤ちゃんの多くが肺の問題を抱えていました。

 

「なぜうちの子だけ…」


そう思っていたけれど、これは早産児にとって避けて通れない課題だったんです。

 

でも——

調べていく中で、希望も見えてきました。

 

✔ 成長とともに肺機能が改善する子が多い
✔ 酸素を卒業できるケースも珍しくない

 

今では、酸素は「かわいそうなもの」ではなく、
Aoが元気に成長するためのお守りのような存在だと思えるようになりました。

 

それでもやっぱり不安は消えません。

 

眠れない夜もありました。


「この子の未来は大丈夫だろうか」と、何度も考えました。

 

でも、小さな体で必死に呼吸しているAoを見るたびに思います。

 

👉 子どもには、親の想像を超える力がある。

 

ブログでは、

  • 慢性肺疾患とはどんな病気か

  • なぜ早産児に多いのか

  • 在宅酸素療法が必要な理由

  • 将来の見通し

  • 親としての本音

すべて正直に書きました。

 

同じように不安を抱えている親御さんに、
少しでも「希望」を届けられたら嬉しいです。

 

続きはこちら👇

 

きっと、「一人じゃない」と感じてもらえるはずです。