Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録

Aonote-アオノート-|ダウン症・PVL・超低体重児Aoの成長記録

ダウン症・PVL・超低体重児として生まれたAoの成長記。日々の喜びや工夫、支援制度の活用など。誰かの勇気になれますように…。

日本の真ん中くらいで家族4人暮らし。ダウン症・PVL・超低出生体重児Aoの育児を中心に、日々の生活や制度活用の工夫を記録しています。

今ニュースやXで話題になっている

「SANAE TOKEN(サナエトークン)」

という仮想通貨。

 

高市総理が

「私は全く関係ありません」

とXで投稿したことで、価格が急落し、炎上状態になっています。

 

でも正直…

「仮想通貨って何?」
「トークンってどういう意味?」
って思いませんか?

 

今日は、ママ目線で超かんたんに説明します。

 

■ そもそも“仮想通貨”ってなに?

仮想通貨は、インターネット上でやり取りできる“デジタルなお金”みたいなものです。

 

銀行を通さずに、
スマホのアプリなどで売ったり買ったりできます。

 

有名なのはビットコイン。

 

今回のSANAE TOKENも、その仲間のひとつです。

 

■ なぜ炎上したの?

・名前が「SANAE」
・高市総理の後援会アカウントが関連投稿をリポスト
・総理が「関係ない」と否定

 

この流れで

「公認トークンなの?」
「誤解を招くのでは?」

と一気に広まりました。

 

総理が否定したあと、価格は下落。

 

つまり、

“期待”で上がり、
“否定”で下がった。

 

それが仮想通貨の世界です。

 

■ これ、他人事じゃない

こういう「有名人っぽい名前のトークン」は、これからも出てきます。

 

そして、子どもたちはこの世界で生きていく。

 

学校だけでは、正直追いつきません。

 

だから私は思います。

 

親が最低限の知識を持つ時代になった。

 

「難しいから分からない」ではなく、

・仕組みをざっくり理解する
・怪しいものに飛びつかない
・安全な取引所を選ぶ

 

これが大事。

 

今回の件を、
わかりやすく整理してブログにまとめました。

 

👇詳しい流れや違法性の論点はこちら

 

 

 

ママ目線でも理解できるように書いています。

 

仮想通貨の話に見えて、
実は“子どもの金融教育”の話。

 

あなたはどう感じましたか?

今、ニュースやXでは
「高市 カタログギフト」が大きな話題になっています。

 

当選議員に3万円相当のカタログギフト。


専門家コメントや「胡蝶蘭との比較」まで出てきて、炎上状態。

 

でも、子育てをしている立場から見ると、
どうしても思ってしまうんです。

本当に、今そこに時間を使うべきなのかな?って。

 

障がい児を育てる家庭には
「特別児童扶養手当」という制度があります。

 

1級なら月5万5,350円。
2級でも月3万6,860円。

 

この支援は、世帯所得で打ち切られます。

 

障がい児を育てる大変さは、
年収で軽くなるわけじゃありません。

 

でも制度は、線を引く。

 

その結果、
「所得を下げるために働き方を変える」
「離婚を選ぶ家庭もある」とさえ言われています。

 

カタログギフトの3万円より、
毎月消える5万円のほうが、
子育て家庭にはずっと重い。

 

もちろん、政治家のお金の使い方は大事です。

 

でも、法的に整理がついたなら、
次は“本丸の政策”を議論してほしい。

 

私は、そこに時間を使ってほしい。

 

今回の件を整理しつつ、
子育て世帯として本当に議論してほしいことを
ブログでまとめました。

 

▶ 続きはこちら

 

 

あなたはどう思いますか?

 

3万円の印象論と、
毎月の制度の現実。

 

どちらが、生活に直結していますか?

今、Xで「大津市」がトレンド入りしています。

 

理由は、市立幼稚園教諭の給与を引き下げる条例案が提出されたこと。


2026年度から施行されれば、若年層で約1万円、中堅層で約2万円の減額になる可能性があるそうです。

 

しかも同時に、市長や議員の報酬は2〜6%引き上げ。

 

理由は「物価高」と「他自治体との比較」。

 

正直、最初にこのニュースを見たとき、
「え?」と声が出ました。

 

物価高って、先生たちは関係ないの?


他自治体と比べるなら、なぜ教育現場は低い方に合わせるの?

 

しかも大津市は、待機児童が2年連続で全国最多。

 

保育園に子どもを預ける親として、先生方の働きぶりを毎日見ています。


朝の受け入れ、発達の相談、行事準備、トラブル対応。


あれだけの責任を背負って、決して楽な給与とは言えません。

 

知り合いの幼稚園教諭からは、
教材は自腹、時間外手当はほぼなし、休日出勤も当たり前…
そんな現実も聞いています。

 

今回の件、単なる給与調整でしょうか。


それとも「誰を優先する社会か」というメッセージなのでしょうか。

 

感情論ではなく、事実と数字を整理しながら、
ブログで詳しくまとめました。

 

👇続きはこちら

 

 

 

あなたは、このニュースをどう感じましたか?

東京新聞「本音のコラム」に掲載された斎藤美奈子氏の記事が、Xで炎上しています。

 

コラムでは

「選挙後『高市鬱』という言葉がネット上を飛び交っている」

と書かれていました。

 

しかし実際にXで検索すると、
多くの投稿はコラム掲載後に増えているようにも見えます。

 

✔ 本当に流行していたのか
✔ 言葉が先に作られたのではないか
✔ メディアの影響力とは何か

 

SNSでは

「聞いたことがない」
「記事がきっかけでは?」
「これはデマでは?」

といった声も広がっています。

 

政治批判は必要です。

 

でも、
言葉の使い方や表現の仕方には、
やはり慎重さが求められるのではないでしょうか。

 

特に「鬱」という言葉は、
本当に苦しんでいる人がいる病名です。

 

子どもを育てる親として、
情報の扱い方について考えました。

 

詳しく整理しています👇

 

 

 

「女性総理誕生」。

 

歴史的な瞬間として報じられていますが、
一方でXでは

「女性ウォッシュでは?」
「構造は変わっていないのでは?」

という声も広がっています。

 

そもそもジェンダーウォッシュとは何か?

 

女性を前面に出しながら、
組織や制度の本質は変わらない状態を指す言葉です。

象徴と実態のギャップ。

 

これは政治だけの話ではなく、
企業や教育現場でも起きていること。

 

父として、重複障がい児の父として、
「本当の平等とは何か」を整理しました。

 

感情論ではなく、構造から考えています。

 

続きはこちら👇