今、Xで「大津市」がトレンド入りしています。
理由は、市立幼稚園教諭の給与を引き下げる条例案が提出されたこと。
2026年度から施行されれば、若年層で約1万円、中堅層で約2万円の減額になる可能性があるそうです。
しかも同時に、市長や議員の報酬は2〜6%引き上げ。
理由は「物価高」と「他自治体との比較」。
正直、最初にこのニュースを見たとき、
「え?」と声が出ました。
物価高って、先生たちは関係ないの?
他自治体と比べるなら、なぜ教育現場は低い方に合わせるの?
しかも大津市は、待機児童が2年連続で全国最多。
保育園に子どもを預ける親として、先生方の働きぶりを毎日見ています。
朝の受け入れ、発達の相談、行事準備、トラブル対応。
あれだけの責任を背負って、決して楽な給与とは言えません。
知り合いの幼稚園教諭からは、
教材は自腹、時間外手当はほぼなし、休日出勤も当たり前…
そんな現実も聞いています。
今回の件、単なる給与調整でしょうか。
それとも「誰を優先する社会か」というメッセージなのでしょうか。
感情論ではなく、事実と数字を整理しながら、
ブログで詳しくまとめました。
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