長年首の横側が痛い、顎、歯も痛い!!症例
首の横側の痛みで長年苦しんでいるという方が来た
顎か?歯茎か?歯?部分も痛い。
整骨院、カイロプラクティック、整体、歯科医院、内科医院に
行ったっが効果がはっきりでず改善されない。
少し太ってはいたが、最近お腹が出てきた。
すぐ息苦しくなる。不整脈。お腹の調子も今一。
これは、お腹に胸郭(肋骨部)が引っ張られ下がり、
首の横に付いている斜角筋が引っ張られて痛みを出しています。
斜角筋は下は肋骨の第一、第二につき、上は頸椎の第二、第三、第四につき、顎や歯の部分の支配神経部につき、下の肋骨(肋間筋)は呼吸に関連しています。
よく斜角筋症候群は、腕の痛みやしびれが出て首の施術をしがちですが、いっこうに改善されなく当院に来られる方がいます。
問題は呼吸筋が関連しています。
呼吸筋でここでは、肋間筋、斜角筋、前鋸筋の調整と片側が特に下がっていたりすると身体調整の必要もでてきます。
勿論、本人への指導管理も大事になります。

変形性膝(ひざ)関節症
変形性膝(ひざ)関節症
変形性ひざ関節症は男女を問わず発症しますが、圧倒的に女性に多く見られます。女性は、更年期を迎えると、総体的に増骨機能が低下します。これは女性ホルモンの低下により、リン代謝が低下することによります。
しかし、ある種の条件が加わると、増骨機能が逆に向上します。その条件とは、骨に対する必要以上の加重と衝撃です。
ひざ関節に限らず関節は直接重力負荷がかかってはいけません。関節に存在する軟骨組織は重力に抗するためにあるのではなく、曲げ伸ばしのためにあります。重力負荷はすべて筋肉が受けなければなりません。しかし、何らかの理由で筋肉が、そうできなかったら関節に直接負荷がかかってきます。こうなると関節軟骨は非常に早く減少し、より一層骨量が増加します。つまり変形が一段と進みます。
変形性ひざ関節症は言うまでもなく、器官損傷を伴う疾患です。
この症のステージを大別すると、
1、膝蓋軟骨の減少=膝蓋軟骨軟化症
2、パテラ位置の変化=関節軸の変化
3、骨棘の形成=変形の完成
となります。
変形性ひざ関節症の特徴は、
これらのステージが順に来るのではなく、同時に襲ってくる点にあります。従って、この疾患は症状からエンドステージまでの期間が平均的にみて、だいたい2年ぐらいです。
この疾患は筋や皮膚の膜電位が低下している人、
骨電位と筋電位の整合性の取れてない人、
あるいはそれぞれの組織の発する磁場が乱れ易い人
など、色々な人がいます。
しかし、大部分のひざ関節の変形は殆ど改善します。支配筋群の習慣性を変えれば、後は患者の骨代謝のサイクルに従って改善していきます。なぜならば、関節は変形しても設計図である遺伝子が変わったわけではなく、改善してあたりまえなのです。
変形性ひざ関節症の施術は、
ある程度の期間をかけながら確実な改善に向かうよう変形性ひざ関節症そのものを直接、改善させるものです。
尻もち尾骨骨折4日前
尻もち尾骨骨折4日前
東京都の40代の女性、4日前に尻もちをついて尾骨を骨折。
日常的に痛く座れないため会社を休んでいる状態。
尾骨整復術で痛みは軽減。あと4回の施術で治癒。
http://aozora-youtsu.com/2023/04/4-b664.html
