青森県タバコ問題懇談会BLOG

青森県の全面禁煙の飲食店マップ 青森県内の禁煙活動・情報


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                  平成20年12月2日

青森県タバコ問題懇談会 様

             八戸観光コンベンション協会
               八戸広域観光推進協議会

「八戸あさぐるツアー」に対するご意見について(回答)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 貴懇談会が日頃より県内催事や自治体、公共施設への禁煙化要請などあらゆる場面への禁煙化にご努力されておられることについては敬意を表します。

 昨今の「禁煙」「分煙」に対する動きとしては、健康増進法(受動喫煙防止)に基づく路上喫煙防止条例の制定や教育施設内での完全禁煙、民間施設においても禁煙・分煙化等々が大きく進んでいることなど、大勢の動向としては健康への危険性が高まることを踏まえ、禁煙化の意識が高まりつつあることも認識しております。

 ご案内のとおり、当市には様々な志向・嗜好を持った観光客が訪れており、喫煙に対する考え方も様々であります。今回貴懇談会からご指摘のありましたホテル・旅館、タクシー車内、あるいは銭湯においても多様なお客さまに対応できるよう、腐心されているものと認識しております。

 また、当会は、多くの方々に八戸地域においでいただき、この地を楽しんでいただき、ひいては八戸地域の活性化につなげていくことを主目的に様々な事業を展開しております。

 しかし、現状の協会の性格上、不特定多数の個人の志向・嗜好を極端に制限することは自ずと限界があり、それぞれの業界団体において対応すべきものと考えております。

 今回頂いたご提言については、当該ツアーに関連する事業者にお知らせするとともに、今後の観光振興を図るうえで貴重なご意見として承らせていただきます。
                        以上
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                  2008年(平成20年)11月26日
八戸観光コンベンション協会 御中
八戸広域観光推進協議会 御中

「八戸あさぐるツアー」が「受動喫煙満喫ツアー」にならないよう対策をお願いします

  青森県タバコ問題懇談会 代表世話人 山崎照光・鳴海 晃・久芳康朗

謹啓 私たちは青森県内でタバコによる健康被害から人々を守るための活動を行っている市民団体です。県内の夏祭り禁煙化要請の際にはご協力いただき感謝申し上げます。混雑した沿道での喫煙は現在でも散見されるようですので、えんぶりなど全ての祭り・行事を含めて対策の徹底をお願い致します。

さて、今般報道などで「八戸あさぐるツアー」という新たな取り組みを知り、大変興味を覚えました。しかしながら、このツアーの舞台となる朝市、銭湯、タクシー、ホテルのいずれも受動喫煙防止対策が 不十分な現状を考えると、県外からの観光客に対してお勧めできるかどうか大きな疑問符がつきます。

朝市:ネット上の地域SNSにおいて混雑する朝市での歩きタバコの危険性が話題になっていました。観光の目玉である朝市で歩きタバコや受動喫煙防止対策が不十分なのは大きなマイナスと言えます。

銭湯:当会で県公衆浴場組合に対して、東京都などと同様に全県全施設で禁煙にするよう要請しているところですが、現状では多くの施設が禁煙にはなっておらず、すぐに実現する見込みは低そうです。正式な回答を待っている段階ですが、禁煙ではない銭湯は健康増進法に明白に違反しています。

タクシー:昨年9月より県タクシー協会に全車禁煙化を要請し続けていますが、当初目標だった今年度内ではなく、新幹線青森開業まで遅らせる可能性が高いようです。既に全国30都県で全車禁煙が実施されている現状で、県外や海外からの観光客は「喫煙自由」のタクシーに目を疑うことでしょう。

ホテル:昨年、青森・弘前・八戸のシティホテルの禁煙化調査を行いましたが、八戸のホテルは一部を除いて受動喫煙防止対策が3市でも最低レベルで、あるホテルのロビーには「喫煙OK」などという法律違反の表示がなされているのが現状です。

本件に限らずこのような企画を発案し実現していく段階では常に、受動喫煙をゼロにすることに十分にご配慮下さいますようお願いします。欧米のみならずアジア諸国からも大きく遅れた日本の中で、青森県は更に最低レベルにあり、観光立県などと言える状態ではありません。私たちは、受動喫煙の心配のない安全・安心な八戸を全国に情報発信していきたいと願っております。早急なる改善を期待します。

                              敬白
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 日本たばこ産業(JT)およびタバコ販売業界は、青森県内でも来年度より「成人識別機能付きたばこ自動販売機:タスポ(taspo)」の導入を予定していますが、この自販機については多くの問題点が指摘されているにも関わらず、業界側からの一方的な情報しか伝えられておりません。
 第一に、この自販機はカードを識別するだけであり、その名称に反して利用者が成人かどうかを識別することはできません。試験導入された種子島でも、当初は未成年の喫煙補導人数が減少したものの、再度増加して元のレベルを大幅に上回っており、未成年の喫煙防止対策としての有効性は不明のままです。

 ◎未成年の喫煙補導人数(種子島)
   平成15年 39人
   平成16年 31人(5月に導入)
   平成17年 10人
   平成18年 84人
(大橋勝英:種子島の成人識別機能付き?タバコ自動販売機の実態調査.日本禁煙学会雑誌,第2巻第4号.
 http://www.nosmoke55.jp/gakkaisi/200704/index.html#ohashi より)

 日本小児科学会等の小児科3学会合同委員会でも、この「成人識別機能」は未成年の購入を防ぐことができないことから、屋外タバコ自動販売機の撤廃と完全対面販売を求めております。
 警察庁も平成16年の財政制度等審議会において「たとえ成人識別式機能付き自販機であっても、対面による販売と同等以上の効果は期待できない。この種の自販機は将来的には国民合意のもと、撤去されるのが望ましい」との見解を示しています。

 第二に、日本も批准しているWHOタバコ規制枠組み条約において屋外や電車内のタバコ広告は禁止となり撤去されたにも関わらず、国内に約60万台も存在する明るく輝く自販機が、依然として未成年に魅力的な屋外広告の役割を果たし続けていることです。

 第三に、地球温暖化防止の観点からも自販機の消費電力は全くの無駄づかいと言えます。今回の更新に900億円もの費用をかけて、このような特殊な手段で自販機を存続させようとしている国は他にはありません。
 24時間営業のコンビニの屋外に、ジュースの自販機は置かないのにタバコ自販機を設置している意味をお考え下さい。未成年者のタバコ購入ルートとしてコンビニが重要な役割を演じているという現実(厚労省研究班調査)をタバコ業界とコンビニ業界は直視すべきです。

<提言と要望>
 私たち青森県タバコ問題懇談会は、未成年の購入を防ぐことのできない「成人識別機能付きたばこ自動販売機」の導入に反対し、屋外自販機の撤去とタバコの完全対面販売を強く要求します。

↑1.「無煙のまちづくりの日」とは
↓3.青森県内のタクシー禁煙化の要請について
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白神ガイドルール10項目を決定(東奥日報 2007年3月30日)

白神ガイドルール(白神山地解説活動連絡協議会)
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4.ごみ・たばこの吸い殻は持ち帰ります
環境美化のため、また土壌や水質への悪影響をふせぐため、ごみ・たばこの吸い殻は、小さいものでも必ず持ち帰ります。ガイドは特定コースでは喫煙しません。お客様にも喫煙をご遠慮いただくようお願いします。
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・ガイドは(特定コース上では)禁煙
・入山者には「喫煙をご遠慮いただく」

とのことで、完全ではありませんが、いまの日本の民間団体ではこれ以上の強制は出来ず、条例や法制化がなければ禁煙の義務化は難しいでしょう。(複数の自治体・県にまたがっているのでそれも難しい)
とりあえず、大きな一歩だと思います。
私たち青森県タバコ問題懇談会が直接働きかけたものではありませんが(おそらく入山者からの要望・苦情があったのでしょう)、2004年に作った「無煙社会に向けて 10 の提言」のうち「白神・奥入瀬を禁煙のシンボルに」の半分、全体の10のうち0.5が達成されたものと評価しています。(残りの9.5項目は未達成)

同協議会に感謝するとともに、更なる禁煙の徹底をお願いしたいと思います。
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禁煙対応 昨年並み 県タバコ問題懇 夏祭り主催者に要望
(東奥日報 2006年7月26日)

 禁煙啓発活動を進める「県タバコ問題懇談会」は二十五日、県内の夏祭りについて、主催者に行った禁煙化の要望に対する回答を公表した。青森ねぶた祭り、弘前ねぷたまつり、八戸三社大祭では観覧席を禁煙にしたり禁煙の呼び掛けを行うなど、ほぼ昨年同様の対応になる予定という。
 要望は昨年に続き二回目で、五月一日付けで実施。青森ねぶた祭りは観覧席を全面禁煙とするほか、新たに人込みでの禁煙を呼び掛ける。弘前ねぷたまつりは、観覧席を全面禁煙とはしないが放送で禁煙に協力を依頼する。
 また八戸三社大祭は、新たに観覧席券に「禁煙への協力」を明記するほか、観覧席への張り紙などで禁煙を呼び掛ける。
 田名部祭りは、神社境内では喫煙しないよう呼び掛けているという。おしまこ流し踊り、五所川原立佞武多(たちねぷた)、黒石ねぷた祭り、黒石よされの主催者からは回答がなかったという。
 同会は「不十分な点もあり、さらなる禁煙化を望む」と話している。
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禁煙都市地図
(2006年5月現在)

#各自治体の条例の内容にはかなりの温度差がありますので、どこまでを「路上喫煙禁止条例」に含めるかは議論のあるところだと思います。調査したリストのエクセルファイルは、当会HP路上喫煙禁止条例のページ一番下の資料のところに掲載していて、罰則の有無、過料、徴収実績などについても分かる範囲内で調べています。もちろん、このリストは完全なものではなく、調査漏れや間違いがある可能性があることをあらかじめおことわりしておきます。
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青森県タバコ問題懇談会では、2004年の「無煙社会に向けて10の提言」の中でも路上喫煙禁止条例の制定を取り上げ、昨年は県内五大祭りの禁煙化について不十分ではありますが成果を勝ち取りました。これまでなかなか活動を軌道に乗せることができないでいましたが、今年はマークさんが青森県に来てアピールをしてくれるのに合わせて、重点目標として青森・弘前・八戸の3市で路上喫煙禁止条例の制定を目指したいと思います。

ホームページに
青森県でも路上喫煙禁止条例を制定しましょう(2006年4月~)
というページを新たに開設しました。(まだ制作途中ではありますが)

署名活動も予定していますが、開始、〆切などのスケジュールはまだ決まっていません。署名用紙も数日中にダウンロードできるようにします。最新情報などは、このブログでも逐次報告し、皆さんの協力をお願いしていくことになると思います。

先進自治体の実施例など、ネット上に膨大な資料があり、いま取り組んでいるところです。

これは運動の本体とは直接関係ありませんが、ネットアンケートを設置してみました。
上記ページで条例制定の趣旨などを一読していただき、ご理解いただいた上で、同ページの、
 ◎ ネットアンケート実施中!「あなたは路上喫煙禁止条例に賛成?反対?」
をクリックして簡単なアンケートに答えてください。

この手の情報はいずれにせよ確たる判断の材料にはなりにくいのですが、それでも何らかの傾向というものが見えてくるのではないかと期待しています。
あなたのご意見をきかせてください。
アンケートについては特に期限は設けないつもりです。
お一人につき1回限りでお願いします。(1日以内の投票はできません)
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○ 店名・施設名:青森ねぶた祭(観覧席のみ)
○ 市町村:青森市
○ 住所:
○ 所在地:中心街(新町通り~国道4号線)
○ カテゴリー:道路・祭り・観光地
○ 禁煙・分煙度:完全分煙(観覧席のみ)、路上については規制なし
○ コメント:7月1日に青森県タバコ問題懇談会で県内四大祭り会場の禁煙化要望を出し、青森ねぶた祭の観覧席のみ「完全禁煙」を実施するというお返事をいただきました。返事の全文およびコメント等は、懇談会のホームページをご覧下さい。他の3つの祭り(八戸・弘前・五所川原)では対策がとられないか、お返事がありませんでした。
○ ホームページ:http://www.nebuta.jp/
○ 情報掲載記事:
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