シチリア州の州旗

トリナクリア(中央のシンボル):
3本の足: シチリア島の3つの岬(パレルモ、メッシーナ、シラクサの各岬)を表すとされています。また、ギリシャ語で「3つの岬」を意味する言葉が由来です。
メドゥーサの顔: 中心に描かれているのはギリシャ神話のメドゥーサで、魔除けや保護の意味を持ちます。
麦の穂: メドゥーサの周りにある麦は、島の肥沃さと豊かな実りを象徴しています。
シラクーサには、2つのカラバッジョに関係するものがある。
サンタ・ルチア・アル・セポルクロ教会にある有名な絵画「聖ルチアの埋葬」と、ネアポリス考古学公園の天国の石切場にある彼が名付けた「ディオニュシオスの耳」。
ちょっとカラバッジョ好き🩷なので調べてみたら、やっぱりシチリア島に来た理由があった。
ローマで殺人 → 逃亡→マルタ島→マルタ騎士団でトラブル → 脱獄→シチリア島という逃亡旅の途中に滞在していた訳だ。




◯ネアポリス考古学公園
ギリシャ、ローマ時代の遺跡は、BC3世紀からはじまる。




ギリシア劇場 (BC3世紀収容人数1500人)
現在もオペラなどで利用されている

天国の石切場


◯ディオニュシオスの耳
あの太宰治「走れメロス」を走らせた暴君がこのディオニュシオス王で、メロスとセリヌンティウスの信頼関係を目の当たりにし2人を解放したと言う。

◯古代ローマの円形闘技場



◯サンタ・ルチア・アル・セポルクロ教会
シラクーサの守護聖人であるサンタ・ルチア殉教の地に建てられた教会。

「聖ルチアの埋葬」
残念ながらこれも現在、修復中でレプリカ。


◯ドゥオーモ
外壁が修復のため覆われていたが、BC5世紀に建てられたアテナ神殿がそのままAC7世紀に教会となった。教会の内部には、この神殿の柱がそのまま残っている。



シラクーサの守護聖人サンタ・ルチアの紋章。信仰を守るために目を失った。ルチアとは、光を意味し視覚の女神となる。

そしてシラクーサ生まれの有名人は、アルキメデス
