Agenda Azzurra -164ページ目

日時計

住んでるところにひっそりとありました。



単なるオブジェかと思っていたんですが…。



昔の人は

これで時間を確認してたかと思うと、

なんか感慨深いです。





ちなみに、

これは今住んで生活している家。







テーマパークみたいですが、

どこを見渡しても、こんな感じの家ばっかり。



VIVA!ITALIA!


ジェノベーゼソース

今やすっかり定番ですね。

バジルと松の実で作るジェノベーゼソース。




ミキサーがあれば、お家でも簡単にできます。



400cc分のレシピ

・バジル 100g

・松の実 40g

 (お好みでクルミを足してもOK)

・エクストラバージンオイル 150g

・パルメザンチーズのすりおろし 70g

 (お好みでペコリーノチーズを足してもOK)

・にんにく 1かけ

・塩 適量

※それぞれの分量をちょっとずつ変えて、

 自分好みの味を見つけてみるのもいいかと。



①パルメザンチーズ以外の材料を全てミキサーにかける。

②ペースト状になったら、ボールに移してかえて、

 パルメザンチーズを混ぜる。

③濃度を見て、オリーブオイルを足し、塩で軽く味を

 整えたら出来上がり!




パスタと合わせるのはもちろんのこと、

メインのお肉や魚のソースにするもよし、

パンに塗ってクロスティーニにするもよし、

使い勝手もいろいろとありそうです。



ビンに詰めて、

ソースが空気に触れないように、

上層にオリーブオイルでふたをすれば、

1週間ぐらいは保存できます。




ちなみに、

このソースを使って今日作った料理がこれ。





テスタローロのジェノベーゼソース

「テスト」という鉄製の鍋で焼いた少し厚めの

クレープ生地でジェノベーゼを何層にもサンドした料理。



プリモとは思えないぐらい

ボリューミーな料理で、これだけでお腹いっぱいです。



PELLICOLA

全然切れないし、くっつきません…。




いわゆるラップです。



日本発つ際に、

以前お姉さんがイタリアに住んでいたという後輩から

「向こうのラップは全然イケテないらしいので・・・」

ということで、日本のラップをプレゼントでもらいました。



彼の言うとおり、

全くイケテません。



日本のメーカーの商品力に感心するとともに、

なぜこっちに進出してないのかが不思議です。

もしくは進出したけど、受け入れられなかった何かが

あるのかな?



いずれにせよ、

PELLICOLAに不便を感じるのは日本人だけのようで、

イタリア人はいつものように

なかなか切れないラップをびょーんと引き伸ばしては、

皿の淵を何度何度も押さえつけて剥がれないように

うまいこと使うのでした。