CARCIOFI
カルチョーフィと読みます。
日本ではアーティチョークというふうに
呼ばれるのが一般的なようです。
日本ではそんなに馴染みのない野菜ですが、
イタリアではものすごくポピュラーです。
ちょうど今の時期がこのカルチョーフィの旬とのことで、
うちの店でもたくさん使います。
ラビオリの詰め物にしたり、リゾットの具にしたり、
お肉のつけ合わせにしたり、かなり多用しています。
上の写真のままでは食べられないので、
紫色の花びらのような硬い皮を剥いて、
茎の硬い部分をそぎ落としてから、
ようやく調理できるようになります。
なんで、多いときには
1時間ぐらい、このカルチョーフィと向き合って
もくもくと作業するときもあります。
作業し終わって、キレイになったカルチョーフィ
こっからようやく調理開始です。
美味しいものを作るには
地味で丁寧な仕事が欠かせません。
EURONICS
こっちのビックカメラといいますか、
ヤマダ電機といいますか、近くにある家電量販店です。
日本のそれらと比べると、かなりしょぼいですが。
ここに今日も含めて、4日も連続で通いました…。
住む場所も変わって新しい生活になり、
ネットに繋がらない状態になったので、
イタリアの携帯を買って、PCをネットに繋げようと
キャリアに申し込んだまではよかったのですが、
そっからが大変で。。。
ネットに繋げるための方法や手順を
イタリア語で畳み掛けてくる店員の説明を、
日本と同じ要領でやればなんとかなると思って、
ニュアンスで理解していたつもりが、全然分かってなくて…。
マニュアルを読んでも、もちろんイタリア語だし、
キャリアからケータイに飛んでくるメールもイタリア語で、
結局自分ではなかなか解決できない問題を
一個ずつ潰していくうちに4日も通ってました。
やっぱり言葉というか、
コミュニケーションが自分の思ったとおり、
自由に取れるって、ホント大事です。
齢31にして、痛感している毎日です。
でも、言葉がちゃんと話せなくても
電子辞書を片手に、身振り手振りを交えながら、
4日も通ってコミュニケーションを取リ続ければ、
結果、このとおりネットに繋げることができました!
僕の対応をしてくれた
EURONICSの店員フランチェスコは
日に日に話す速度が遅くなり、
説明も分かりやすい言葉を使うようになって、
最後にはお互い英語で話してました(笑)
明日は特に用はないですが、
お礼がてら、また顔出しに行ってきます!



