たまには…日米の株価指数を黙って眺めてみましょうか。
Sell in Mayとよく言われるけれど、株式市場については2018年この格言があてはまらない気がしています。すでにおおかたの調整は終了し年初来高値に向けた上昇への待機期間の気がしてなりません。
特に、米国株式指数はテクニカル分析的にみて重要なラインでサポートされています。日本株式指数もテクニカル分析的に好転してきました。
為替はドル円が日米金利差との相関を取り戻し、順行するようだと1ドル=115円程度までは円安ドル高が進行してもおかしくはありません。
日・米・欧の債券利回りを良く観察しておく必要があるでしょう。為替は2国間の問題だけど株価は自国の問題だと誰かが言ってましたが、その通りなのかもしれません。
日米10年債利回り差
独米10年債利回り差
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