おむすびころりん♪ -4ページ目

春の白和え


photo:01



〈材料〉
豆腐
菜花
人参
たけのこ

味噌

ねりごま(白)

〈作り方〉
豆腐は熱湯で軽く茹で
ざるにあげて水切りします

菜花は、塩少々を加えた熱湯で茹でます
色が変わらないよう、さっと冷水に取ります
長く水に着けると、風味が落ちるので
すぐに引き上げて下さい
食べやすい長さにカットして
塩か醤油で薄めに下味をつけます

人参は、千切りにして
厚手の鍋で、塩少々を入れ蒸し煮にします
おうちで作る時は、人参の量が少ないので
青菜を茹でたお茹で、軽く茹でてもいいかと思います
茹ですぎると色が鮮やかでなくなるので
きれいな色のうちに引き上げて下さい
茹でた人参にも、軽く塩味をつけます

たけのこは、あく抜きして薄切りにします※
醤油で和えて、薄く下味をつけます
たくさん作る時は、それぞれ別の鍋(お湯)で調理しましたが
おうちの量程度でしたら
ひとつのお湯ですべて出来そうです
その時も
素材によって火の通り方が違うので
1種類ずつ茹でて下さいね

すり鉢に豆腐を入れ
すりこぎで擦ります

味噌と練りゴマを加え、更に擦ります
お好みの滑らかさになったら
水切りをした菜花・人参・たけのこを加え
全体を和えて、味をみます
薄いようなら、塩少々で味を整えて出来上がりです

白和えは、ちょっと面倒だな
と思われるかもしれませんが
意外と簡単です
具材も、残り野菜をいろいろ入れたり
ひじきや根菜の煮物
おひたしなどの残りをそのまま使った
再生メニューとしても優れものです

お豆腐が半丁、ひじきの煮物が少し
こんな残り物で作ると、目先も変わって
新しい1品になりますよ

※たけのこの下ゆで
たけのこは皮をむき、半分にカットします
大きい時は、下の方に切り目を入れたり
1/4程度にカットして下さい
(皮は少し残しても。この場合、たけのこの上側を切り落とします)
鍋にたけのこがかぶるくらいの水と糠、鷹の爪を入れ
(糠がなければ、お米の研ぎ汁を。鷹の爪はなくても大丈夫です)
火にかけます。沸騰したら弱火~中火で40分ほど
竹串を刺して、すっと刺さったら火から下ろし
そのまま冷まします
時間は、たけのこの大きさにもよるので
茹でながら様子をみて下さい

冷めて来たら、糠を洗い落とし
水につけて冷蔵庫で保存します
たくさんある時は、冷凍も出来ますよ







本日のメニュー・ねぎとエリンギの和え物




photo:01



今日のお昼ごはん
◆黒米ごはん
◆菜花のおひたし
◆切り干しとひじきの煮物
◆ねぎとエリンギの和え物
◆具だくさん汁

◇ねぎとエリンギの和え物

ねぎは、ぶつ切りにして
塩少々を入れたお湯で茹でます

エリンギは細めの薄切りにして
厚手の鍋に入れ、塩少々をいれて混ぜ
ふたをして、こげないように時々かき混ぜながら蒸し煮にします

ねぎとエリンギを和え
・雑穀味噌と塩少々(大豆抜きの人用)
・醤油と塩少々
の2種類の味をつけ、出来上がり

ねぎは、茹でるより
フライパンや焼き網、オーブンなどで
から焼きした方が好みです
(油は使わないで)
キノコは、お好きなものに変えても
お好みで、酢を少し入れるのも美味しいです
(黒酢がオススメ)

ねぎの甘さとキノコの旨み
簡単で、いい箸休めにもなりますよ

豆腐の味噌漬け


photo:01



大変ご無沙汰しています
お久しぶりなので、超簡単メニューです

お豆腐の味噌漬け

容器にごく薄くお好みのお味噌を塗り
豆腐を置いて
また、薄くお味噌を

2時間ほど待つと出来上がり
写真のプチトマトは
小笠原産のいただき物
びっくりするほど甘いトマト!

そして本当は・・
豆腐はガーゼで包むと
仕上がりがきれいですが
すぐにいただくのでそのままで

残ったお味噌はお味噌汁に

そして、残った味噌漬けを
1週間おいたのがこちら

photo:02



味噌漬けのお豆腐が残った時点で
山椒の葉(木の芽)を入れ
一緒に漬け込みました

チーズ状までにはもう少しかな
簡単に出来るので
中途半端に残ったお豆腐でも
お試し下さいね