おむすびころりん♪ -3ページ目

クミンとカルダモン

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夏休み中の方が多いでしょうか

お休みといえばカレー・・
ではありませんか?
いつも、カレールーを使ってカレーを作っている方に
レシピというほどではありません

野菜を炒める時に
ザクザク包丁を入れたクミンシードをひとつまみ
煮込む時に、カルダモンを一粒

これだけで、香りが全く違います

炒め物に、クミンシードを少し
(最初はほんとに少し入れて香りを確認して下さい)
辛いのは苦手!というご家族がいらっしゃる時に特にオススメです

カルダモンは、紅茶に入れても美味しいんです
このふたつ、常備していろいろ使ってみて下さい。簡単に、いつもと違うメニューになりますよ


今日はレシピではありません

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今日はレシピではありません

ご紹介
友人のお店です

安曇野の野菜で作られた
安心・安全なごはん
お茶とお菓子もございます


お店の名前は おchaやさん

白楽駅の六角橋交差点から神奈川大学に向かう道の途中

九ツ家というラーメンやさんを過ぎてすぐの右側です


長いもとタケノコの天ぷら


photo:01



〈材料〉
長いも
タケノコ(煮てあるもの)

小麦粉
片栗粉



菜種油

〈作り方〉

長いもは、かわをむきスライスします(青森の)
タケノコは、煮たものの残り(島根の)

ボールに小麦粉と片栗粉・塩をほんの少し入れ
水を少しずつ加え、お箸で落としてポタっとなるくらいの固さにします
片栗粉は、小麦粉の15~20/1くらい
(目分量。つまり、少しだけ)

天ぷら鍋に菜種油を入れて熱します
衣を1滴落として見て、沈んだ衣がふわっと浮き上がってきたら揚げごろです
(170℃くらい。いつも計ってませんが)
いつまでも沈んでいたら低温
沈まずに忙しく上がってきたら温度が高すぎます

衣にスライスした長いもを入れ、さっと混ぜて数枚ずつ揚げます
衣に長いもの粘り気が混ざり
ふわっと揚がります

同じように作った衣に、タケノコの煮ものを入れ
同じように、菜種油で揚げます
こちらは、衣に煮汁の味が入るので、練り物風なお惣菜になりました

煮ものを天ぷらにするときは
先にザルで具材の水気を切っておくか
煮汁も水と考え、粉をとく時に使います
味の濃い煮ものの時は、ちょっと注意が必要です

天ぷらというと、ちょっと面倒なイメージですが
実は、残り物でもすぐできる
簡単おかずでもあるのです
こんにゃくの煮ものも、揚げると不思議な食感で楽しいのです
いろいろお試し下さいねー♪