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続・じゃがたま煮

ずいぶん遅れてしまいましたが
前回の、じゃがたま煮の再生メニューあれこれです

じゃがたま煮は、1年中作れる便利なメニューです

塩味のじゃがたま煮は
再生しやすいっていうのが高ポイントです


◆ヴィシソワーズ風スープ

煮物を裏ごしするか、ミキサーにかけます
(粗くつぶすだけだと素朴な感じに)

昆布だし(あれば干し椎茸のだしも)を入れて
塩で味を整えます

冷たく冷やしていただきます

※昆布だしを牛乳に変えると
本物のヴィシソワーズに近くなります

お皿にスープを入れて
カットした小ねぎかあさつきをパラリ
きれいです

牛乳の方には、生クリームをひとたらし

◆パンケーキ?

煮物を粗くつぶします

小麦粉を入れます

少しずつ入れ、ドロドロ・モタモタした感じに

前回の写真くらいの水分があると作りやすいと思いますが
水気が少なければ、少しだけ水を入れて

フライパンにお好みの油を入れて
中火~弱火で両面焼きます

キャベツのせん切りや
ちぎったレタスなど生野菜を添えて朝ごはんに

※大人はバターで、こどもはノンオイルでも

※小麦粉が使えないときは片栗粉で

片栗粉を使うと
、パンケーキというより
北海道名物?いももちに近いですね
モチモチします


◆簡単サモサ

煮物にカレー粉と塩少々を入れます

塩は、味がついていない皮のため
ほんの少しだけ

私は、ここに細びき黒胡椒を少し
または、ガラムマサラでスパイスをガッツリ

これを、餃子の皮か春巻の皮で包み
軽めの菜種油でさっと揚げて出来上がり
他にもいろいろ出来そうです

じゃがいもは足が早いので
残った煮物は、再生までの間
冷蔵庫での保存をおすすめします

じゃがたま煮

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新じゃがと新玉ねぎを煮る

わりと良くあるメニューですね

煮物の中でも、すぐ出来るし

普通は醤油味でしょうか

たまには塩味はいかがでしょう

私は、塩の方が好み

食べるのも好きだし
再生しやすいところも好きです


<材料>

じゃがいも

玉ねぎ




<作り方>

玉ねぎを切ります

厚めのスライスか櫛形に

じゃがいもは、食べやすい大きさに

多少、崩れることを考えて
少し大きめで

厚手の鍋に玉ねぎを入れ
軽く塩をまぶし
蓋をして、弱火にかけます

時々、焦げてないか様子を見て
木べらなどで、かき混ぜます

玉ねぎがしんなりして水分が出てきたら
じゃがいもを入れて塩をパラリ
水も少し入れます

じゃがいもは、焦げやすいので
少しだけ水を入れますが
出来るだけ少なめに

あとは、時々かき混ぜながら火を入れ
じゃがいもがほろっとしたら
塩で味を調節して出来上がり

火にかける時間は30分以内と
蒸し煮のお料理としては
短時間で出来ます

素朴で、優しい味

塩だけなのに、本当に美味しいです

新しゃが・新玉ねぎの季節にぜひ♪


そして、応用&再生メニューは次回ご紹介しますね

豆腐丼

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東名の富士川サービスエリアに

豆腐丼

というメニューがありました

崩した豆腐と削り節と小ねぎに
釜あげのしらす

簡単なメニュー
(ゴメンナサイ…ニコニコ)

これの難点は
削り節の香りが強いこと

でも、この夏を乗り切るメニューになるかもしれません
アレンジをいくつか考えてみました♪

<材料>

豆腐(共通)

小ねぎ(共通)

☆胡麻油

☆塩

☆ザーサイ


◇みょうが

◇醤油

◇(いわし節)


◆味噌

◆玉ねぎ


<作り方>

☆豆腐に塩と香りの良い胡麻油をかけ
あらく崩します

お好みで、粗みじんに切ったザーサイを添えます


◇みようがを斜め薄切りにします
みょうが・粗く崩した豆腐を乗せ醤油をかけます
お好みでいわし節も乗せます


◆豆腐を10~12切れに切り分けます
横に2つに切り、それを縦に5~6個に

数時間~一晩ほど味噌に漬けます
食べるときは、回りの味噌を外します
(洗わない)

玉ねぎは、薄切りにします

☆◇◆
それぞれ、温かいごはんの上に乗せ、カットした小ねぎを乗せていただきます

火を使わない、簡単メニュー3種です

そうめんに迫る夏の定番にならないかなー?
作るのは、とっても簡単です

どれがお好みでしょう?