ヘタレママの海外暮らし -8ページ目

アボリジニの歴史

日本の夏休みの間はたくさんの学生さんが日本からアデレードに短期語学研修にいらっしゃいます。

私もたまにそこにサポーターとして携わることがあるのですが、

この仕事を通して、今まで私も知らなかったことを勉強させてもらえることがたくさんあります。

 

その中でおもしろかったものをご紹介。

 

オーストラリアは今では白人の多い国になっていますが、オーストラリアの歴史の中で白人社会は200年余りしか続いていません。

しかし、その前はアボリジニの人たちが暮らす国で、約60,000年前から続いているといわれています。

200年ほど前にヨーロッパからきた白人に迫害され海側にいたアボリジニたちはどんどんと内陸へと移住地を変えました。

今では内陸砂漠にアボリジニの人たちが多く住んでいます。

 

内陸で生活するために大切なもの  それが 水 です。

湧き水がある場所は限られており、その水が枯渇するとアボリジニたちは別の湧き水を求めて旅します。

もちろん徒歩。場所によっては300KMも離れたところまで歩かないといけません。

もちろん水を持っていないといけません。

さて質問です。

どうやってアボリジニの人たちは水を運んだのでしょうか。

 



正解は カンガルーの皮

皮をはいで、裏返しにして水をためて運んだそうです。

ではなぜ裏返しにしたのでしょうか???





人間もそうですが、皮膚の表面は水を弾き漏れません。またカンガルーの毛が水の汚れを絡めとるらしい。



そんな知識を持って、アデレードの博物館で実際に展示を見てきました。この博物館のアボリジニに関する展示は世界一と言われています。

 カンガルーの皮で作られた水を運ぶ袋も展示されています。


どこの国でもですが、昔の人々の知恵には本当に驚かされます!!

マクラレンベール ハーフマラソンにエントリー

最初に宣言していたランニングですが、ちょっと怠けが出てきています。。。

最近立て続けにお仕事いただいた、朝 夕暗いので怖いとか

色々言い訳はあるのですが、正直やろうと思えば出来るのにやっていない

ことを認めざるをえません。

 

ということで、戒めに11月に行われるMcLaren Valeハーフマラソンに

エントリーしました。したからには練習せねば!!

 

McLaren ValeはBarossa同様ワインが有名な地域です。帰りにテイスティングすることを楽しみに頑張りたいと思います!!

 

畑の様子

天気の良い日が続いたので、

畑を手入れしました。
 
畑に人参 大根 ほうれん草 フェネルを直植えしたものがどんどん大きくなっているので、子供たちを引き連れて間引きしました。
 
間引いた大根たちの一部。
大根間引いたの、食べられるんですね。
日本の親に電話して、どうしたらよいか聞き
(今まで畑なんてしたことなかったのでそんなことも知らない💦)
塩漬けにしてみました。
 
あぁ、懐かしい味。
ごはんが進みます。
家庭菜園始めてよかった。
 
ブロッコリーもそろそろ収穫しないと、、、ということで
急いで収穫。
家庭菜園は楽しいけれど、収穫時期が全部一緒なので食べきるのが大変ですね。
 
ちなみに、お友達のお家にある木からとれた無農薬アボカド。
家の前にアボカドの大きな木があります。やっぱりオーストラリアですね。。。
 
無農薬だから?たくさん太陽の光を浴びているから?
味が濃くて超絶美味しいのです。