飽 きっぽい を直すために
私の性格で一番直したいところが、『飽きっぽい』ところです。
だからこそこのブログを始めたんですけどね。
(正確に言うと一度やっていて飽きたブログを再開した・・・ですが。)
周りを見ていると、何か思い切り突出してできる人は
だいたい 続けられる 人なんですよね。
私の夫がそうなんです。プログラマーなんですが、小学生の頃にその当時目新しいコンピューターを
買ってもらってから、ずーーーーっとコンピューター一本です。
他のことでは劣るところは色々ありますが(妻目線で…)、コンピューターへの愛情は人一倍。
IT関係ではとっても頼りになるし、おそらく自分でも誇りに思っていることでしょう。
私に関して言うと、性格は子供のころから変わらずでした。自分でも 飽きっぽいなー と思うほど、
熱しやすく冷めやすい。最初は 『やるぞーーー』 と目の中に炎が見えるんじゃないかというほど
のエネルギーが体の中から湧いてくるんですが、3日もたたないうちに鎮火。 体内に消火器の粉が出るような
臓器あったかしら?
子どものころからこういう性格だとは自覚してたものの、親が 一度始めたら続けなさい という考えだったので、
一応 ピアノは2歳から15歳まで続け(させられ)ました。他にもいろいろと手はつけるので、
何でもそこそこはできるけど、何かずば抜けて人よりできる技術というのがないんですね。
日本ではそれでもよかったんです。大学出て、そこそこ何でもできて、会社入って、それなりに働いて…。
まぁまぁの人生を歩んでました。
しかし、今外国に住んでいて、しかも母になって思うことは、やっぱり何か特別に自分ができることがあるというのは
強いなということです。何か一つ、これだけは人に負けない と思えることを身につけることで、
自分への自身をつけることができますし、こちらでの就職にも有利です。
また、同じ興味や趣味を持つ現地の人たちと友達にもなりやすいです。
もしあなたが海外で生活したいから英語だけ(もし英語圏以外ならその国の言葉)勉強しようと思っていたら、考え直したほうがよいですよ。
私の状況でいうと、オーストラリアでは英語は話せて当たり前。ネイティブにはどうがんばってもなかなか勝てません。
それよりも、ダンスができる、ピアノが弾ける、スポーツが好き、といった万国共通の特技や趣味を一つでも持っているほうが強いです。
あとは、IT関係。コンピューターの言語は国を超えますからね。本当にコンピューター言語習っておけばよかった。
とりあえず、何か続けるところから始めて、この飽きっぽい性格を打破します!
今やっていること
・ガーデニング
・ランニング
・ブログ
全部それなりに興味があって、以前一度(か何度か・・・)チャレンジしてみたことのあるものです。
このブログでガーデニングのことやランニングのことなどを書くことで
ランニングとガーデニングも続き、ブログでも書くネタに困らないという相互作用を
期待しています。
その他にも海外生活のことなんかも書けると良いなと思ってます。
どうぞお付き合いください。
P.S. I love you
昨日映画みました。
"P.S. I love you"
周りの皆様から
「いいよ」
「泣けるよー」
「考えるよ」
と言われていたのを思い出し、
フラッと映画館へ。。。
・・・
泣けた。
考えた。。。
もちろん映画の話だし、「ありえない~」って思うこともあるけど、
いつ何時、なにが起こるかなんてわからない。
やっぱり今を大切に。。。
毎日一生懸命、楽しく、自分を見失わないように生きたいな。
そして何より、夫を、家族を、友達を、大切にしなきゃと再確認しました。
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