前回、「蛇+鳥」の神さま「ケツァルコアトル」を取り上げました。
「ケツァルコアトル」とは「鳥の羽毛」と「蛇の姿」を組み合わせた表現で「羽毛のある蛇」という意味です。
「ケツァルコアトル」
この「蛇+鳥」の組み合わせ。
エジプトのファラオが被っている頭巾の装飾にもなっていますね。
これは「コブラ」と「禿鷹(ハゲタカ)」です。
そして「ウジャト神」と「ネクべト神」を表しています。
どちらもエジプト神話の「女神」。
共に「ファラオの守護者」です。
ウジャトは「ウジャトの目」が「ホルスの左目」とされることで有名ですね! (・∀・)
「ウジャトの目」
その件についてはこちらにも
↓
「ネクべト」は「ラー」の娘となって「ラーの右目」と呼ばれたそうです。
「蛇+鳥」は、王の頭巾に付いていることや、さまざまなシンボルになっていることから、サードアイが開眼した「覚醒者の象徴」のように思えます。
前述のケツァルコアトルが「太陽神」であり、ネクベトが「ラー」の娘であることから、「蛇+鳥の神」は「太陽」と深い関わりがあるといえますよね。
「蛇」+「鳥」=「太陽神」?
そしてその「太陽」こそが「サードアイ」を意味するのでは・・?
以前、「太陽神アマテラス」を「女神=目神」と解釈したのですが、ウジャト&ネクべトも「太陽神(ラー)」と関係する「女神」であり、さらに「目」を象徴する神なので、同じ意味があるのではないでしょうか? (・∀・)
「アマテラス」「ウジャト」「ネクべト」=「女神」
・・そしてそれは、「目神 👁」?
・・そんなふうに思うのでした・・( ´ ▽ ` )






























