・・なんて憶測を書いてきました (^。^)
これは「錬金術」のことを表しているのでは?
(「白」→「赤」 は、錬金術のプロセスの色)
(正確には「黒→白→赤」)
・・そんなふうに思うのです・・(・∀・)
「不思議の国のアリス」で、トランプの庭師が白いバラを赤く塗ったのも、そんな意味では?
「どうしてバラを赤く塗ってるいるの?」
「なぜって、お嬢さん。
この木は赤くなけりゃいけないのに、間違って白いのを植えちまったんだ。
女王がこれを見たら、俺たち全員首を刎ねられちまう」
グリム童話「白雪姫」
冒頭に、白雪姫を産む前の女王が窓辺で縫い物をするシーンがあります。
そのシーンで「赤(血)、白、黒」を強調しているように思う部分があるんです。(自分には)
「白雪姫」
昔、一人の女王が窓辺で縫い物をしていました。
雪を眺めていた女王は、針で指を刺してしまいます。
すると雪の上にポタポタポタと3滴の血が落ちました。
真っ白い雪の中の真っ赤な血の色が、大変きれいに見えたため、こんなことを考えました。
「雪のように体が白く、血のように美しい頬を持ち、黒檀の枠のように黒い髪をした子が欲しい」
(そして白雪姫が誕生します)
こちらはディズニーの白雪姫
ストーリーとは直接関係ないにも関わらず、この、
「女王が針で指を刺し、血を出したこと」
が詳細に描かれていることが不思議に思えます。
(❇︎ この部分は省略されていることが多いです)
描写される「黒檀の黒」「雪の白」「血の赤」
「黒、白、赤」 は錬金術のプロセスの色です。
(「黒化」→「白化」→「赤化」)
もしかしたら、そのことを表しているのでは?(違う? (・∀・))
「白」から「赤」へ・・
・・それは「錬金術」?
白い「サギ」を燃やして、赤い「フェニックス」に生まれ変わるること・・
そして「賢者の石」とは「フェニックスの卵」や「血」? もしくは
「フェニックス」そのものを意味するのでは・・?
・・そんなふうに思うのでした・・ (^。^)?






















