以前の「犬と猫」の記事で、「猫」=「どろぼう猫」だから、
「どろぼう」→「犯人」→「ホシ」→「星」? と推測しました。
Fisher king?
そして 「迷子の「猫(ホシ)」を探さなければならない」
・・と書きました。 (子猫は迷子になっていますね (゚∀゚))
この「魚をくわえた猫」、で連想するのが・・
「獅噛(しかみ)」です。
「獅噛(しかみ・しがみ)」とは、獅子が歯を食いしばっているような表現の装飾です。
神社仏閣の彫刻や仏像、その他様々なものに見られます。
こちらは兜の「獅噛(しかみ・しがみ)」
「鍬形(くわがた)」と呼ばれる角のような部分の台の装飾が、獅子の頭になっています。

「獅噛(しかみ)」
(=獅子の前額部から前歯までの威嚇的形相部分)
そしてこの「獅噛(しがみ)」のデザインが帯の装飾になっているのが「帯喰(おびくい)」です。
「帯喰(おびくい)」のモチーフには、獅子の他に「鬼」や「龍」などもあります。
こちらは東大寺の「毘沙門天像」
腰には鬼の「帯喰(おびくい)」の装飾が見られます。
(=「帯喰(おびくい)の鬼面」)

・・これらは、なんだか「さるぐつわ」のように、口に食い込んで、苦しそうに見えるのです・・( ゚д゚)
特別出演
これが、 ホントの、「顰めっ面(しかめっつら)」?
(★ 実際「獅噛(しかみ)」 は「顰めっ面(しかめっつら)」が語源といわれます。(諸説あり))
獅噛面(しかみっつら)? (゚∀゚)
そして、さきほどの猫がくわえた「魚」を、勝手に「マグロ」に解釈すると・・(^。^)
「マグロ」=「ツナ」=「綱」になりますね!
(ムリヤリすぎ? ( ´ ▽ ` ))
そして、「帯」だから位置は「腰」。

・・「腰」に巻いた「綱」
・・「横綱」・・!? (・∀・)

特別出演
そして、「綱」は、取るもの! (=「綱取り」)
綱を取る→こんなイメージ
・・それが、「茅の輪(ちのわ)くぐり」の意味なのでは・・?
神話ではこの「茅の輪」は、蘇民将来にスサノオが 腰につけさせます。
「茅の輪をくぐる」→「茅の輪から出る」→「茅の輪を外す」?
・・ここで、「お腰につけたきび団子」・・(^。^)
腰に団子がついていると、ひっついて綱が取れないのかも?
(=意味不明?(゚∀゚))
「綱」に繋がれ、「イイネイヌ」のように、家来になってしまう?

ポケモン「イイネイヌ」
綱を外せば、自由になれる・・?
口が開いて、獅子が自由に話せるのかも・・?
そして「獅子」とは「猫の目覚めた姿」ではないでしょうか?
「眠れる獅子」=「寝子」=「猫」=「眠り猫」?
口を塞いでるかもしれない「ツナ」=「横綱」を取れば、迷子の猫は、獅子であった自分を思い出し、真実を語り出すかもしれません・・? (なーんてね!( ´ ▽ ` ))

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