前回、「籠目(カゴメ)」とは「六角形構造」で、それは雪の結晶と同じなため「凍りついた」印象を受ける、と書きました。
・・それを溶かせば、「籠(カゴ)」から出られるのでは・・?
そんな、意味深な、「六角形」!(^。^)
この「六」=「ろく」という音で浮かぶのが「鹿」です。
鹿は、「鹿(ろく)」とも読むからです。
「鹿卜(ろくぼく)」と呼ばれる占いは、鹿の肩甲骨を熱し、ひび割れの形で吉凶を占います。(「太占(ふとまに)」とも)
この「鹿卜(ろくぼく)」は古代から続く神事で、日本神話にも登場しています。

「鹿ト(ろくぼく)」
また、同じように亀の腹甲を熱する占いを、「亀卜(きぼく)」といいます。
「亀卜(きぼく)」は「大嘗祭」で行われる儀式となっています。

「亀卜(きぼく)」
「鹿 と 亀」は、熱されて、割られる
★「鹿」=「ろく」
★「亀の甲羅」=「六角形」
共通する、「ろく」
「ろく」 → 「熱して、割る」
それは、
=「ロック(rock・岩)」を、「割る」
・・ということを表しているのでは・・?

「岩を割る」=「岩戸開き」?
・・それは、=「ロック(rock・lock)解除」?
=「ロック(lock・鍵)」を、「割る(=開ける)」
六角形の凍りついた構造 は、「熱を加えて 割る」?
これらの「ろく」は、もしかしたらそんなことを意味しているのでは?
・・そんなふうに、思うのでした・・(^。^)
★ ちなみに、「オン・ザ・ロック」とは、グラスの中の「氷」を
「岩(rock・ロック)」に見立てたことが語源です。
「ロック」=「氷」
「ロック」「ろく」→「六角形」は「冷えて固まった形」を表しているのかも? (゚∀゚)



























