前回「自分の片割れ」「相棒」を見つけることについて書きました (・∀・)

この「相棒」を表しているような気がするのが・・
「獅子舞」と「2人羽織」です。 (以前も取り上げました)
「獅子舞」は、胴体となる布の中に、二人の演者が入っています。
後ろの人が後ろ足の部分を演じ、二人で「四本足の獅子」となります。
「二人羽織」は寄席の芸の一つで、二人で一枚の羽織をかぶって演じられます。
後ろの人は、手だけを袖から出し、前の人に食事をさせます。
後ろの人は、見えないために前の人に上手く食べさせることができず、その滑稽な動作で笑いを取ります。
これが、相棒と「二人三脚」になっているということでは?(・∀・)
そして、その後ろの存在こそが「後ろの正面」?
そして、後ろの人は覆いを被って目が見えていません。
「二人三脚」は、シンクロ率が低いと上手くいきませんよね!
前と後ろで、行動がチグハグになってしまう・・
・・なので、覆っている獅子蚊帳(ししかや)を取る。
相棒の視界が開けば、息が合いますね!( ´ ▽ ` )

そして後ろの正面の方が、絶大なパワーを持っているのでは?
こんな感じ? (・∀・)
シンクロ率100%なら、無敵の裏ワザを使えるようになるかもしれませんね・・? ( ´▽`)
「シンクロ率、無限大!」 ( ´▽`)
























