「ピラミッド」についていろいろ書いています・・^ ^
ピラミッドといえば、あの意味深な「プロビデンスの目」が浮かびますが、あの目の意味を自分なりに考えてみました (・∀・)
プロビデンスの目は「左目」です。
左目といえば、エジプトの天空神ホルスの左目=「ウジャト眼」は、ホルスの全能性の象徴とされています。
「右目」は「ラーの目」ですね。
そしてウジャトの目は「月」、ラーの目は「太陽」の象徴です。
日本では、月の神「ツクヨミ」が「月」の象徴ですね! (・∀・)
このツクヨミは、イザナギの「右目」から生まれました。
そして「左目」から生まれたのが、太陽神「アマテラス」
「左目」=エジプト「月の象徴」、 日本「太陽の象徴」
「右目」=エジプト「太陽の象徴」 、 日本「月の象徴」
エジプトと日本では意味が逆・・ということですね! ( ゚д゚)
有名な「天岩戸開き」の際、太陽神アマテラスが岩戸の隙間から見たのは「鏡に映った自分」でした。
鏡に映った顔は、左右が逆になります。
なので、鏡の中の左目は自分の右目、右目は自分の左目になりますね。
もしかして「プロビデンスの目」も、そういうことを表していたりして? ( ゚д゚)
月の象徴「ウジャト眼(左目)」は、月の神「ツクヨミ(右目)」が映ったものともいえたりして?
(または「ラー(右目)」が映ったとも??( ゚д゚)??)
(ツクヨミは、「イザナギが右手で「ますみのかがみ(白銅鏡・
真澄鏡)」を取った時に生まれた」という説もあります。
なので「鏡」と関係がありますね!)
話は全く変わりますが、こちらは19世紀に活躍した孤高の画家「オディロン・ルドン」の作品です。
(ルドンは意味深な「目」を多く描いています)

「海の守護霊」
こんなふうに、映った自分の「目」だけが見えているということかも?
そしてこちらは、男の子が上空から見ている自分?を目撃する姿が描かれた、ある漫画のワンシーン。
数学漫画「はじめアルゴリズム」より
大きな自分が上空から見ています。
空のスクリーンに自分が写っている?
空に浮かぶ「左目」は、鏡映しの自分の「右目」?
外側に見ているのは「反転した自分の姿」?
プロビデンスの目は、もしかしたらそんな意味だったりして・・? (・Д・)
・・そんなふうに、思っちゃうのでした・・(違う?( ´ ▽ ` ))





























