前回「梅と桜」について、いろいろ思ったことを書きました。
日本では古来より「花といえば梅」だったのが、いつからか「桜」にとって代わられたようなのです。
京都御所「紫宸殿(ししんでん)」」の「右近の橘・左近の桜」も、
もともとは「左近の梅」だったのです・・
そしてお花見の花も、もともとは「梅」だったそうです。
奈良時代「花といえば梅」であり、中国から伝来した梅が珍重されていました。
それが平安時代に入ると、桜を眺める文化が強まっていきました。
これは、894年の「遣唐使廃止」がきっかけになったとも言われます。
日本人は「中国の梅」ではなく「日本の桜」を、春の花として愛でるようになったのです・・
そんなエピソードがある「お花見🌸」ですが・・(゚∀゚)
酒を飲んで暴れる、どんちゃん騒ぎをするなど、テンション上がってる人が多いですよね。
これは桜の花粉に含まれる、人間を興奮させる物質「エフェドリン」の作用だという噂があります。(=都市伝説とも (゚∀゚))
また、桜の花や葉には「クマリン」という生物毒が含まれています。
そのため「桜の木の近くには、背の高い雑草は生えない」といわれます。
これは、桜の「生存戦略」なのです。
★ 葉っぱは少量ならOKだそうです!(゚∀゚)
「キレイな花には、棘がある」・・
「キレイなサクラ🌸には、毒がある」・・? (゚∀゚)
以前、客の振りをする「ニセモノの客」を「偽客(サクラ)」ということから、桜には「ニセモノ」の印象がある、と書きました。
そして、お花見の代表的な桜「ソメイヨシノ」が全て「クローン」であるということも、何か「ニセモノ」のイメージが強化されるのです・・

・・そんな、謎を秘めた?美しい日本の国花 「サクラ🌸」・・
・・他にもこの「サクラ」にまつわる興味深いエピソードがないか、探してみたいと思います・・(^。^)
























