「食物連鎖」
食物連鎖とは、生態系の中で生物同士が「食べる・食べられる」関係で段階的につながった仕組みのことをいいますね。
生態系ピラミッドの下から上へと、エネルギーが一方向に受け渡されていくことです。 (植物→草食動物→肉食動物)
そしてその頂点に、自分を捕食する天敵を持たない「頂点捕食者」が存在します。
それは陸上のライオンや海洋におけるシャチ、そして「人間」です。
・・けれど、本当にそうなのでしょうか・・? ( ゚д゚)
・・人間がそう思い込んでいるだけで、実は、カビや細菌などの「ミクロの存在」なのでは・・?
(★ 一般的には、土壌生物や微生物などは分解者であり、プラミッドの最下層に分類されます)
人間は、食べ物を食べ、その食べ物と共に体内に侵入した細菌によって、内側から食べられているのでは?
たとえば「虫歯」とは、細菌が出す酸で歯が溶けることですね。
仮に、同じように骨も溶けているとしたら、ある意味「食べられている」といえたりして?
また、「人は死んで土に還る」= 生き物は土壌細菌によって分解されますが、その土壌細菌と腸内細菌は共通の祖先を持つといわれます。
「第十一の予言」には、こんなふうに書かれています。
「 人間は酸性に傾くと、微生物に 『分解してもいいよ 』という合図を送っているようなものだ 」
・・生きているうちにも、内側から分解されているのかも・・?
( ゚д゚)
料理を食べに店に入ったけれど、実は自分たちが食材だった
「注文の多い料理店」や、お菓子の家を食べていたら、その家に住む魔女に食べられそうになる「ヘンゼルとグレーテル」は、もしかしたらそんなことを表しているのでは・・?
「食べている」と思っていたけれど、実は「食べられていた」?
・・そんなふうに、考えしまうのでした・・・
(仮説ですよー( ´ ▽ ` ))
魚を食べて、アニサキスに食べられる?

























