「かごめ歌」15です。(^。^)
前回はこちら
↓
かごめかごめ かごのなかのとりは
いついつでやる よあけのばんに
つるとかめがすべった うしろのしょうめんだあれ?
今までの考察で、「後ろの正面」とは「もう一人の自分」=「相棒」のことでは? と思っているのですが・・(・∀・)

「相棒」についてはこちら
↓
だとしたら、「でやる」は「出会う」では?? (・Д・)
・・と思って調べたら、「でやる」の部分が「出会う」になっているバージョンもあるようです!
(かごめ歌は、地方により少しずつ歌詞が違います)
例をあげると・・
籠目籠目 加護の中の鳥居は
いついつ出会う 夜明けの番人
つるっと壁が滑った 後ろの少年だあれ?
かごめかごめ 籠の中の鳥は
いついつ出会う 夜明けの晩に
鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?
かごめかごめ 籠の中の鳥は
いついつ出会う 夜明けの番人
鶴と亀が滑った 後ろの少年だあれ?
「でやる」 = 「出会う」?
「後ろの正面」=「もう一人の自分」=「相棒」

「後ろにいる相棒と出会うのはいつ?」
・・「かごめかごめ」の歌詞は、そんなことを意味しているような気がするのでした・・(^。^)


















