前回「魚」についていろいろと考察しました・・(^。^)
「初期のキリスト教のシンボル」であり、「イエス」とも関係が深い「魚」には、何か特別な意味がある気がしています。
「ギョギョ❓」
その「魚」の入った「漁夫王(いさなとりのおう)」は、ロンギヌスの槍により、癒えない傷を負ったため「不具の王(Wounded King)」とも呼ばれます。
この「不具」という言葉からは、七福神の「恵比寿」を連想します。
恵比寿は、「聾神(耳が聞こえない)」「隻眼(片目・一つ目)」
「足の不自由」など、さまざまな障害を持つ神といわれます。

また、中国の伝説の王「禹王(うおう)」
「禹は偏枯なり」という言葉があり「偏枯(へんこ)」とは半身不随を表すことから、禹王(うおう)にも「不具」の意味があると思います。
禹王は治水の激務のために、最後には、手が硬化し、足の毛は抜け落ち、皮膚は黒く焼け、半身不随の身体になったといわれます。
また、この偏枯(へんこ)という言葉が「山海経」にみる"魚"の表現に使われていることから、禹は「当初は魚の姿をした神格だった」とする説もあります。

「禹王(うおう)」
そして、「恵比寿」はまさに「魚」と関係する「漁業の神」
「禹王(うおう)」は洪水を治めた「治水の王」なので「川」や「水」と関係があります。
さらに、もともと「魚の姿をした神格」とする説があることからも、「魚」との関連性を感じます。
「 禹王 → うおう → 魚(うお)う」? (^。^)
・・それらのことから・・
「漁夫王」「恵比寿」「禹王」=「不具の王(神)」
「漁夫」 = 「不具」?
・・さらに、「不具」といえば、ギリシャ神話の卓越した鍛冶技術を持つ巨人「キュクロプス」も「隻眼(せきがん)(一つ目)」です。
また、日本神話の製鉄・鍛治の神「天目一箇神(アメノマヒトツノカミ)」も「一つ目」の神です。
これは、片目で炉を見る鍛治師が、片目を失いやすい職業だったことを表しています。
・・そしてこの「一つ目」からは、「第三の眼・サードアイ」を連想します・・
また、恵比寿が隻眼であることから、「魚」と「第三の眼」にも関連性があるのでは?

「魚」は前述のように、イエスの象徴・キリスト教のシンボルです。
キリスト教のシンボル「イクトゥス」
・・そしてそれは「ヴェシカパイシス」にも通ずるような・・?
「すべての始まり」を表す神聖幾何学の図形「ヴェシカパイシス」
・・さらにそれは「第三の眼・サードアイ」を表すのでは・・?
・・そんなふうに、考えてしまうのでした・・(^。^)
ニャーは持ってるのニャー❗️
おまけ!(^。^) これも「ヴェシカパイシス」?
・・なーんて、ね! ( ´▽`)





















