「フリジア帽」についていろいろ書いてきました ^ ^
「フリジア帽」とは自由を象徴する「赤い頭巾」です。
そして「赤い頭巾」といえば、忘れてはならないのが・・
「赤ずきんちゃん」! (今さら??^_^;)
だれもが知ってる超有名な童話、「赤ずきん」
いつも赤い頭巾をかぶっているため「赤ずきん」と呼ばれている女の子。
ある日、病気のおばあさんにケーキとワインを届けるお使いに行くことになりました。
途中、森で出会ったオオカミに、おばあさんの家へ行くことを話します。
するとオオカミは先回りして、おばあさんを食べてしまいます。
オオカミはそのおばあさんに化け、何も知らずにやってきた赤ずきんも食べて、いびきをかいて眠ります。
通りかかった猟師にそのことを見破られ、オオカミはハサミでチョキチョキお腹を切られます。
すると、赤ずきんとおばあさんが飛び出してきました。
赤ずきんは大きな石を運び、眠っているオオカミのお腹いっぱいに詰めました。
目覚めたオオカミは逃げようとしましたが、石の重さで死んでしまいました。
「赤ずきん=赤い頭巾」が自由の象徴であるのなら、この物語からは、
「オオカミのお腹から「自由」が飛び出してきた」
・・と言えたりして? ( ゚д゚)
そして、その対極の存在が「石」ということですね! (・Д・)
(オオカミは「狼と七匹の子山羊」でも石を詰められるため「石」と関係が深い気がします)
そして、これに似ているように思うのが・・
ギリシャ神話の「ゼウス誕生のエピソード」
農耕神クロノスは、子どもに権力を奪われると予言されたため、5人の子どもを、生まれるたびに飲み込んでしまいます。
6番目に生まれたゼウスだけは、母のレアが「石」を身代わりとして、クロノスに飲ませたことで無事でした。
クレタ島で育てられ成長したゼウスは、催吐剤によって、クロノスに兄弟を吐き出させたのでした。
(この時兄弟の順が入れ替わり、末子であるゼウスが長子になる)
「赤ずきんの代わりに、お腹に石を詰める」
「ゼウスの代わりに、石を飲み込ませる(=お腹に石を入れる)」
・・そこに何か共通の意味があるような・・? ( ゚д゚)
「赤い頭巾」=「自由の象徴」
「ゼウス」=「全知全能の神」
「全知全能の神」の代わりに「石🪨」が詰まっている? ( ̄∇ ̄)
「石🪨」を出せば「全知全能」になれ「自由」を取り戻せる?
・・これらの物語は、もしかしたらそんなことを意味しているのでは・・?
なーんて、思ってしまうのでした! (意味不明? ( ´▽`))

























