前回、北斗七星には「匙(さじ)・スプーン」の意味があるのでは? ということを書きました。

 

 

    

 

 

 

 

 

 

そのスプーンに、何を載せればいいでしょうか? (・∀・)

 

 

 

ここで、「北斗七星」といえば「三尸(さんし)」が浮かびます。

 

 

「三尸(さんし)」とは、道教を元とする庚申信仰でいわれる、人の体内に棲む三種類の虫のことです。

 

 

   

  「三尸」

 

この三尸は庚申(かのえさる)の日に体から抜けて北斗七星に向かい、天帝にその人間の悪行を報告して寿命を縮めさせるのだそうです。

 

庚申(かのえさる)の日は、北斗七星の降りてくる日、といわれます。

 

 

これが三尸がスプーンに乗る、という意味に思えて・・ ( ´▽`)

 

 

    

「食べ物に紛れ込んで、体内に侵入しましょう🕷」

 

 

体から抜けて、再び食べ物とともに体内に入り、宿主に悪さをする・・?

 

 

「スプーン」には、三尸を載せないようにしないといけませんよね! (・Д・)

 

(=食べ物に虫がつかないようにする)

 

 

 

 

 

(その件についてはこちらにも)

  ↓

 

 

 

神社には「手水舎(てみずや・ちょうずしゃ)」があり、「ひしゃく(柄杓)」が置いてありますが、これも北斗七星の比喩だと考えています。

 

 

ひしゃくで手を洗い、口をすすぐ。

 

 

   

 

 

 手を洗うだけでなく、口もすすぐのは、

 

「ひしゃく(北斗七星) 」=「匙(さじ)・スプーン」

 

・・ということの表現ではないでしょうか?

 

 

                     

 

 

「体の外側だけでなく、内側も水で清浄にしましょう」・・

 

 

「キレイな水を飲んで、体内の濁りを洗い流しましょう」・・

 

 

・・そんな意味では? (・∀・)

 

 

 

  

 

 

 

 

スプーンには「三尸(=毒虫)」じゃなく「キレイな水」を入れ、体内を清浄に保ちたいものですね! ( ´ ▽ ` )

 

 

 

        

 

 

   

「乗りたかったのにねー」