前回「へそ(臍)」と「ひしゃく」を関連付けていろいろと書きました。

 

   

 

 

 

この「へそ(臍)」なんですが、よく雷が鳴ると親が子どもに「雷さまに取られるから、おへそ隠して!」・・なんて言いますね。

 

 

「雷さまが、おへそを取りにくる」という昔からの言い伝えを使って、子どもにお腹を隠させるわけです。

 

 

 

    

 

 

 

一般的にはその理由は、

 

「子どもがお腹を冷やして、風邪をひかないように」

 

「雷は高い所に落ちるため、かがんでへそを隠すと低い姿勢になり安全だから」

 

・・という親心からと言われます。

 

 

 

 

 

 「雷さまに、へそを取られる」

 

 

これを自分流に勝手に解釈してみると・・

 

 

「雷がへそを取りにくる」→「雷がへそに落ちる」

 

→「へそが雷を呼ぶ」?

 

 

 

 

 

実は、雷は下から上へ昇ります。

 

 

雲に電界が発生すると、小さな電流が雲から地上へ向かい、それが地上に到達すると通電し、地面から上空にめがけて電流の柱が登ります。

 

これが落雷です。(=リターンストローク(帰還雷撃))

 

(目視できる稲妻は上から下へ伸びるが、落雷現象は下から上へと昇る)

 

(上空からの放電を地上側から導いている(=お迎え放電))

 

 

 

 

 

その話はこちらにも

  ↓

 

 

 

雷は、「下から上へ」・・

 

 

雷さまも、へそからの「お迎え放電」に誘導されて、やってくるのかもしれません・・? (・∀・)

 

 

 

 

これは、へそ周辺が「電力を発生させる場所」「発電所」・・ということを言っているのでは?

 

 

 

 

へその辺りには、腸がありますね。

 

 

腸は、ミトコンドリアが特に多い臓器です。

 

ミトコンドリアは「ATP」(エネルギー)を生み出す、

細胞の「発電所」。(=丹田?)

 

 

そこで電力を作り出し、それが「お迎え放電」になっている・・? (なーんて!(゚∀゚))

 

 

 

 

 

 

「腑に落ちる」

 

 

・・とは、雷のしくみのように「へそが情報(電波?)を受信する」という意味なのではないでしょうか・・?(違うかな?(・∀・))

 

 

 

受信アンテナ「へそ」?

 

 

 

 

「雷さまにへそを取られる」・・という言い伝えは、もしかしたらそんなことを表しているのでは・・?・・と思うのでした ♪ (^。^)