以前書いた「ノシメマダラメイガ」の記事の中で「熨斗(のし)」について取り上げました。
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「熨斗(のし)」


金属製で、丸い部分に火のついた炭を入れ、その熱で布のシワを伸ばします。


「ケルビム」! ( ´▽`)
「ケルビム」は、聖書に登場する「智天使」です。
罪人が楽園に侵入し生命の実を食べないように、回転する炎の剣と共に、エデンの東で生命の樹に至る道を守っています。
そして北斗七星は、「天帝」を守ります。
もし仮に、回転する炎の剣と北斗七星が同じ意味だったとしたら、守っているのは「天帝・神の住む天上界・エデン」?
「天上界(エデン)を、不法侵入者から守っている」ということでしょうか?
炎の剣を回転させて・・こちら側には来させない。
炎の輪と、侵入を阻む智(ち)天使・・
これは、「茅(ち)の輪」や「智恵の輪」 の意味では?

なぞなぞに答えられないと「天国への門」を通してもらえない?
(どこかにそんな話がありました・・)
知恵を駆使して、知恵の輪を解き、知の輪のゲートをくぐれるか?
知の輪をくぐって、知の殿堂(天上界)に入れるか?
・・そんなことを、表しているのではないでしょうか? (・∀・)
わ(輪)ーい ♪
(いつもの着地 ^_^;)
(火熨斗(ひのし)からなんだか遠いところまで来てしまいました)
ちなみに・・
聖書の「アーク(聖櫃)」の蓋の装飾も「ケルビム」ですね。

大切なものを守っています・・^ ^













