以前書いた「ノシメマダラメイガ」の記事の中で「熨斗(のし)」について取り上げました。

 

  

 

 

 
「熨斗(のし)」とは、もともとは鮑(あわび)の肉を薄くはいで引き伸ばし乾燥させた「熨斗鮑(のしあわび)」のこと、ということを書きました。
 
          

    「熨斗(のし)」

 
 
       
 「熨斗鮑(のしあわび)」
 
(この「のしあわび」は現在も伊勢神宮に奉納されています
 
 
 
その「熨斗(のし)」について調べていた時、興味深いことを知りました。
 
「火熨斗(ひのし)」です。
 
  
 
 
火熨斗(ひのし)とは、平安時代から昭和初期、布のシワを伸ばすため用いられていたひしゃく型の道具です。
 

金属製で、丸い部分に火のついた炭を入れ、その熱で布のシワを伸ばします。

 
現在のアイロンですね! (・∀・)
 
 
 「  (熱でしわを伸ばす)」+「  (ひしゃく)
 
「火熨斗(ひのし)」
 
 
もともとこの「熨」という漢字自体にも、この「火熨斗(ひのし)」の意味があるようです。
 
 
 
そして、ここでまた「ひしゃく」というワードがでました。
(最近「北斗七星」に注目しています)
 
 
 熱を持つ北斗七星🔥・・?
  
 
炎が回転して、行く手を阻むような・・?
 
 
こんなイメージ?? ( ´ ▽ ` )
 
 
 
   
 
      
 
 
 
 
そして、回転する炎で行く手を阻む、といえば・・
 
 

「ケルビム」! ( ´▽`)

 

 

「ケルビム」は、聖書に登場する「智天使」です。

 

罪人が楽園に侵入し生命の実を食べないように、回転する炎の剣と共に、エデンの東で生命の樹に至る道を守っています。

 

 

 

 

そして北斗七星は、「天帝」を守ります。

 

 

 

 

 

もし仮に、回転する炎の剣北斗七星が同じ意味だったとしたら、守っているのは「天帝・神の住む天上界・エデン」?

 

 

「天上界(エデン)を、不法侵入者から守っている」ということでしょうか?

 

 

炎の剣を回転させて・・こちら側には来させない。

 

  

 

 

 炎のと、侵入を阻む智(ち)天使・・

 

 

これは、「茅(ち)の輪」「智恵の輪」 の意味では?

 

 

    

 

 

 

なぞなぞに答えられないと「天国への門」を通してもらえない?

 

 

 

  

 (どこかにそんな話がありました・・)

 

 

 

知恵を駆使して、知恵の輪を解き、知の輪のゲートをくぐれるか?

 

知の輪をくぐって、知の殿堂(天上界)に入れるか?

 

 

・・そんなことを、表しているのではないでしょうか? (・∀・)

 

 


     

       わ(輪)ーい ♪

 

 

 

(いつもの着地  ^_^;)

 

(火熨斗(ひのし)からなんだか遠いところまで来てしまいました)

 

 

 

 

ちなみに・・

 

 

聖書の「アーク(聖櫃)」の蓋の装飾も「ケルビム」ですね。

 

 

   

 

  

 

 

大切なものを守っています・・^ ^