辻麻里子さんの「宇宙の羅針盤」には、閉じられた世界から魂を解き放ってくれる「光の楽譜(天空の音楽)」というものについて、書かれています(その曲は「星の子守歌」と呼ばれていました)
それを逆回転させて奏でたもの(星の子守歌を逆回転させた歌)が、「目覚ましのアラームのような、時を告げる歌」、とされていました(凍りついた記憶が目を醒ます)
この曲は「三つの音が一つのユニット」「二歩進んで一歩さがる螺旋構造」「最後にオクターヴを超えた最初の音に還ってくる」「合計72音」・・・などのヒントがあるものの、曲名は書かれていなかったので、何の曲かとても気になっていたんです。
そうしたら最近、この曲が、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」である、と書いて下さっている投稿をいくつか見つけました。
(本当にありがとうございます!^o^)
題名を見ただけではこの曲がどんな曲かはわからなかったのですが、聞いてみてビックリ!
誰もが知っている有名な曲であり、そしてあの「エヴァンゲリオン」で たびたび登場する曲でもあったのです!
(エヴァファンなら誰もが心に刻みついているような曲)
(シン・エヴァンゲリオンの冒頭「これまでのエヴァンゲリオン」で流れている曲)
・・・これは、偶然なのでしょうか???
・・・目醒めを促す曲が意図的に使われている・・???
この曲は、新世紀エヴァンゲリオン劇場版「まごころを、君に」でも使われているのですが、この曲が流れる時の実写映像が、以前から気になっていたんです。
「まごころを、君に」の実写映像の一場面
この、「あかしや」の看板が連なってる街並みが、たまたま偶然ではなくて、意図的に選んだんじゃないのかなぁ?って、ずっと思っていて・・・ ( ゚д゚)
これって、「アカシャ」「アーカーシャ」「アカシックレコード」「宇宙図書館」? などの意味に思えてしまうんですよね!
( (・Д・) 考えすぎ?)
「目醒めの曲」を聞いて、アカシックレコードにアクセスし、「宇宙の記憶を思い出す」??
・・・そういう意味じゃないのかなぁ??と、思えてしまうのでした・・( ・∇・)
さあ、起きて!









