「エヴァンゲリオン」は、人間が「エヴァンゲリオンという人造人間」を操縦して、使徒という敵と戦う物語です。
(まぁ、そんな文章ではとても説明できない、複雑極まりないストーリーなんですが・・^^;)
エヴァ♡
この物語、昨今言われている「目醒め」を象徴しているストーリーのような気がしています。
「エヴァ」 = 「人間の肉体」
「中に乗っている人間」 = 「個人の魂、意識」
・・みたいな感じで、人間も、肉体と魂(本質)を、シンクロさせて生きていると言えるかも ( ゚д゚)
わたしたちは「シンクロ率100%」でエヴァ(肉体)に乗っているようなもの?? ( ̄∇ ̄)
(いや「俺はガンダムで行く!」っていう人もいるでしょうけど・・ ^^;)
そして、操縦席で「眠って? 」いるため「ダミーシステム」が作動して、勝手に現実を創ってしまう。
・・なので思い通りの現実にならなくて、落胆する・・(ここはエヴァを見た人じゃないとわからないよなぁ ^_^;)
落胆というか激怒
だから、目を醒まして、操縦桿を取り戻し、プログラムを書きかえて、思い通りの世界を創る・・
・・これが、「新世紀 エヴァンゲリオン」「ネオンジェネシス」「世界を書き換えること」。
それこそが、人類の「目醒め」のことを言っているような気がして・・( ゚д゚)
作品に登場する、世界を書き換えるアイテム「ガイウスの槍」は、背骨をクンダリーニが昇っている形状に思えます。
ガイウスの槍
背骨で作ってますよね!
「背骨 + 2つのクンダリーニ = 3本」で、「三叉槍(さんさそう)」のように、先端が3本になっていました。
三叉槍
その槍で、エヴァ+使徒=13体(13チャクラの比喩?)を貫いて、覚醒し、「世界を書き換える力を得る」ということなのでは!?
・・その「三叉槍(さんさそう)」ですが、ギリシャ神話の海の神「ポセイドン」の武器とされています。
三叉槍を持つポセイドン
ポセイドンは、「ティターノマキア」という戦いで、ゼウスら兄弟たちといっしょに、父「クロノス」を倒します。
そういうところも、「シンジ」と「ゲンドウ」の関係を象徴しているように思えますよね! ( ゚д゚)
「汎用人型決戦兵器搭乗親子喧嘩物語」
・・とにもかくにも、とっても深くて、何度見ても楽しめる「エヴァンゲリオン」
プライムで見れるのでさらに何回も見ちゃいそう・・ ^_^;
槍についてはこちらにも ^ ^
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