少し前、「皮膚表面に温かい空気の層をまとうことができれば、冬でも寒さを感じずにすむかも!?」
という(トンデモ?)仮説を書きました。
そうしたら、それと似たようなことを説明しているアニメを見つけました!! ^o^
冨樫義博さんの超有名漫画「HUNTER × HUNTER」。
アニメの39話にこのような場面があります。
ウイング師範代が、ゴンとキルアに「念の四大行」を説明するシーン。
「念(ネン)」
念(ネン)とは、体からあふれ出すオーラとよばれる生命(精神)エネルギーを自在に操る能力のことである。
生命エネルギーは誰もが微量ながら放出しているが、そのほとんどはたれ流しの状態になっている。
念は誰もが本当は内に秘めている力である。
しかし普通の人間は体中にある精孔という穴が閉じきっていて、オーラがうまくめぐっていない。
念の基本となる修行のことを「四大行」と言う。
「纏(テン)」「絶(ゼツ)」「練(レン)」「発(ハツ)」の4つの基本技がある。
「纏(テン)」とは、
たれ流しになっている生命エネルギーを肉体に留める技術。
これにより肉体は頑強になる。
オーラは密度が大きいほど外に逃げようとする性質がある。
多量のオーラを肉体や物体、あるいは空中に留めておくには力強い「纏(テン)」が必要不可欠。
(この四大行のようなものが実際あるのかはわかりませんが、気功のような、何か元になっている考え方はあるんだろうと思います)
このアニメの場合の「纏(テン)」は、念の使い手の達人たち(仙人レベル?)が、修行の後にやっと体得するもののような印象ですが・・
ちょっと、「体の周りの空気を温めてキープし、冬でも快適に過ごしたいなぁ」くらいのレベルだったら、一般人にもできちゃうかもしれませんよね!! ^o^
ぽかぽかになる・・♪♪ ^ ^




