朝からシャイ兄に手伝って貰って、クリスマスプレゼント、各方面に発送した~肩の荷が下りたわ~
そして、まず日比谷で『灼熱の魂』観賞。
とんでもない母の過去。
親が死んでその遺言で兄弟が協力して絆を深める・・系のお話は過去にも数例有りますが、これは、そんな生易しいものじゃない。
母の過去は、とんでもない秘密が次々出てくる。
この秘密を、よく子供たちに教えようと思ったなぁ・・と思うわ。
墓まで持っていく級の秘密よ。
中東の母の故郷に行ったら、通り名で通用する伝説の人だった母親。
双子の2人は父、兄・・その存在さえ知らなかったのに・・
知らせたのは、何故なんだろう・・
何より、あの2人の兄にとって、あの二人の存在を知らせることは、あまりに残酷なんじゃないのかな。
それでも、愛していると、一人じゃない・・と伝えたかったのかしら・・
この先、あの3人はどう関わって行くのか・・怖いわ。
ショックだけど、泣くと言うより、呆気にとられる感じね。
その後、友人と合流して、『ロンドン・ブルバード』観賞。
素のキーラっぽいのよね。
マスコミとか、女優業にうんざりしているじゃない?彼女。
ギャングになったら止まらなくなるから、ギャングにならない・・そう宣言し切るミッチェルの強さは頼もしいんだけど、その負けん気で、周囲もろとも追い詰めていっているのよねぇ。
天につばをしたら自分に落ちてくる・・って事かな。
あのナイフで・・ってところが、そう言うメッセージを感じるわよね。
その後、かなり早めの夕食を食べ、『パーフェクト・センス』の試写会へ。
どうしろっていうのさ。
この映画を作った趣旨が解らないよ。
人は色々な感覚を奪われても、生きていくセンスが有る・・って言いたいの?
乗り越えていける強さが。
だけど、そういう事を、全ての感覚を失ってまで感じたくない。
原因が何なのか、解らない奇病なの。
でも、行儀良く順番に襲ってくる。
人知じゃ計り知れない、洗脳のような感じ。
でもあまりに急すぎて、原因追求も対策も出来やしない。
あそこまで行ったら、もう、どうしようもないじゃない?誰も逃れられないんだから。
生れ落ちた赤ちゃんは正常だったらしいけど、これから発病するかもしれないし、自分だけ無事でも、親もドクターも発病していたら、どうやって成長できるのさ。
主役の二人は巡り合えて良かったのかもしれないけど、きっと、もう二度と家族に会えない人たちが殆どだと思う。同じ家の中に居たとしても。
食べ物もそうでない物も解らない。
そんな状態で生きて居たくない。
この映画のメッセージが、解らないわ・・
ただ絶望するだけよ・・
映像はリアルに壮絶で、エヴァが綺麗になっていて、そういう意味では評価しますけど。
Gerryの『英雄の証明』のチラシ貰えたのは良かった♪
「TVTaro」って雑誌にチラッとAntonが出てる・・友人のメールで知って、買って帰りました。
うん。褒めてるの微妙だけど・・取り上げていただけるのはありがたい。評価のセクシー度がめちゃ低いのが気になりますが・・

