空のブログ

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見た映画

『プラダを着た悪魔2 (The Devil Wears Prada 2)』

製作年 2026年
製作国 アメリカ
配給  ディズニー
監督 デビッド・フランケル
原作 ローレン・ワイズバーガー
キャスト
ミランダ・プリーストリー/メリル・ストリープ
アンドレア(アンディ)・サックス/アン・ハサウェイ
エミリー・チャールストン/エミリー・ブラント
ナイジェル・キプリング/スタンリー・トゥッチ

え‼︎20年⁉︎あれから20年経ったの⁉︎って、まずびっくり。
アンディは望んだ仕事の一線で活躍していて、エミリーはミランダから離れて(‼︎)才能を活かしていて、びっくりなんだけど、ナイジェルは変わらずにいてくれて、凄く嬉しい。

個人的にはエミリーには幸せでいて欲しいから、アンディとの関係好きだわ。

卵子冷凍やダイエット方が最先端だったり、何も諦めない女子たちの会話は格好良い。
個人的にはナイジェルの「絶叫するギターソロみたいな服」発言が好き。

変わらない物はない。
紙の雑誌は廃れる。
好きな物が無くなったり変わったりするのはやっぱり寂しい。

変化に乗らないと生き残れない社会だから辛いけど、頑張ろ〜



『ひつじ探偵団 (The Sheep Detectives)』

製作年 2026年
製作国 アメリカ・イギリス合作
配給  ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 カイル・バルダ
原作 レオニー・スバン
キャスト
ジョージ/ヒュー・ジャックマン
デリー巡査/ニコラス・ブラウン
エリオット/ニコラス・ガリツィン
レベッカ/モリー・ゴードン
リディア/エマ・トンプソン
ベス/ホン・チャウ

羊に人生教わったなぁ。

心の平穏の為に忘れたいけれど、忘れちゃいけない事もある。
噛み締めて乗り越えて強くならないと、守りたい物を守りたい時に守れない。かも。

群れる事から家族の安泰や平和なイメージな羊とは対照的に「冬生まれの羊」は、異質な存在として群から弾かれる。

人間社会にも居るよねぇ。
群れない人を弾く人。
大勢が苦手で1対1のが得意な人は、人と丁寧に接する人だって聞いたよ。
実際、映画の中の「冬生まれの羊」たちはとても魅力的だった。

レベッカの衣装がね、クライマックスの青と緑の時は青と緑で、リリーと対面する時はリリーの毛色に近い色で、そう言う所好きだと思いました。

原作があるから物語が凄くしっかりして居て、好きです。
『オールド・オーク (The Old Oak)』

製作年 2023年
製作国 イギリス・フランス・ベルギー合作
配給  ファインフィルムズ
監督 ケン・ローチ
キャスト
TJ・バランタイン/デイブ・ターナー
ヤラ/エブラ・マリ
ローラ/クレア・ロッジャーソン


難民問題は難しい。
だけど、頑なああいう態度は良く無い。
カメラを勝手に使って壊れたのに弁償しないってのは酷い。

犬の件もね。
日本だと器物破損扱いなのかな?今でも。
でも放置は良く無い。
制御出来ない猛犬連れ歩くなよ。

寂れた嘗ての炭鉱の町。
皆やさぐれている。
TJは、パブを守る為に意志を殺して寡黙に生きている。
だけど凄く良い人だ。
中々いない。
だけど凄く孤独な人で。
父親の命日に、父が逝った場所で、死のうと思う気持ちは凄く分かる。この日を乗り切るのは毎年凄く大変なんだ。

群れて、にやにや攻撃して来る常連たちの醜い顔よ。

難民を受け入れるかどうかに賛否あって当然。
だけど、政府が決めてやって来た人たちを攻撃するのは違うでしょ。
相手が悪さしたなら兎も角。

ラストはね、敬意があって良かった。