空のブログ

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見た映画

『DIGGER ディガー (Digger)』

製作年 2026年
製作国 アメリカ
配給  東和ピクチャーズ、東宝
監督 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
キャスト
ディガー・ロックウェル/トム・クルーズ
ガネシュ/リズ・アーメッド
コンプソン大統領/ジョン・グッドマン
エマ/ザンドラ・ヒュラー
ケニー/ジェシー・プレモンス
副大統領/マイケル・スタールバーグ
フィッツジェラルド将軍/ロバート・ジョン・バーク

予告で観た時想像したストーリーと全く違って、驚愕。

現代の気候変動や化石燃料への依存、そしてそれに対する人類の無責任な言論や政治の偽善を風刺したブラック・コメディなんですが、それすら虚構と言うか…まぁ、観ていただいたら分かるので。

そんな未来を見据えながら変わらず歩いて行く人類への風刺ですね。

Tom Cruiseの、全く魅力の無い人物への役作りは流石でした。

『ハート・オブ・ビースト (Heart of the Beast)』

製作年 2026年
製作国 アメリカ
配給  東和ピクチャーズ、東宝
監督 デビッド・エアー
キャスト
ジェームズ・ベルモント/ブラッド・ピット
ワトキンス /J・K・シモンズ
アンバー/アンナ・ラム

「魔の領域(ハート・オブ・ビースト)」
圧倒的な自然の脅威。

退役軍人のジェームズとオーディンコンビじゃなかったら、先に進む事も無理だったろうな。

事故の原因となった発作や怪我。その場で出来る最善の処置をしながら、多分ジェームズの目的はオーディンの生きる先を見つける事だったんだろうな。
それと自分の死場所。
秘境でのサバイバルな休暇を好む辺りから、社会生活に幸せを見出していない感じだし。

オーディンも軍用犬だから、たくさんの事態を見て来たんだろう。
そして命令に従った。

ストーリーを解説したら単純な話ではあるのに、凄く深く感じるのはやはりジェームズとオーディンの絆の深さよね。
『私たちは、ちょうどいい。 (Bob Trevino Likes It)』


製作年 2025年
製作国 アメリカ
配給  AMGエンタテインメント
監督 トレイシー・レイモン
キャスト
リリー・トレヴィノ/バービー・フェレイラ
ボブ・トレヴィノ/ジョン・レグイザモ

あんな家庭環境で、リリーは良くあんなにまともに育ったなぁ…と思う位、父親が異常。

早く完全に縁を切ったら良いのに…ってイライラする。

だけど、それ以外の人たちがとても良い人で。
良かったなぁ…と思いました。

あの信頼関係は、中々築けないからね。