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空のブログ

見た映画

『グレイ・ミッション (In the Grey)』

製作年    2026年
製作国    アメリカ・イギリス合作
配給    AMGエンタテインメント
監督 ガイ・リッチー
キャスト
シド/ヘンリー・カビル
ブロンコ/ジェイク・ギレンホール
レイチェル・ワイルド/エイザ・ゴンザレス
ボビー・シーン/ロザムンド・パイク
マニー・サラザール/カルロス・バルデム
ウィリアム・ホロウィッツ/フィッシャー・スティーブンス
アクセル・オルソン/クリストファー・ヒビュ

うん。Guy Ritchie作品らしい。
退屈させない展開。
格好良くてコミカル。

ハラハラするけど疲れず良くも悪くも裏切らないので、安心して楽しめました。
『ラスト・サバイバー (The Dog Stars)』

製作年 2026年
製作国 アメリカ
配給  ディズニー
監督 リドリー・スコット
原作 ピーター・ヘラー
キャスト
ヒッグ/ジェイコブ・エロルディ
バングリー/ジョシュ・ブローリン
シーマ/マーガレット・クアリー
ジャック/ガイ・ピアース

原題の「Dog Star(ドッグ・スター)」は、夜空で最も明るい恒星であるシリウスの事なんだって。そのままで良いのに。ロマンティック過ぎたのかな?

Peter Hellerの原作小説は『いつかぼくが帰る場所』と言う題名を映画化に伴い『ラスト・サバイバー』に変えたらしいけど、深い意味合いがあって良かったと思う。
いつも訪れる嘗ての家じゃなくて、心の支え?であったあの崖を連想する。
その考えがあったから平静を保ち、終末を生きられたんだろう。

ちょっと、スプラッシュマウンテンを思い出す。
理想郷「笑いの国」を探しに旅立つけど、巡り巡って元の場所に戻り、探していた場所は身近に有ったのだ…と気付く。

そんな感じ。

でも、旅立たなかったら気付けなかった。

ウイルスで人類の大半が死滅した終末世界で、生き残り知恵を絞り生き抜く人たちと、野蛮に侵略する原始的に群れる人たち。
整備士、強い。頼もしい。
医療関係者も貴重。
でもやっぱり、武器が強いんだよね…命綱。
どんなに強くても、孤独だと先は無いんだけど。
死ぬ時を待っているだけ…と言うか。

あの場所が守られたら良いなぁ。
やっぱり子どもが居る所に未来がある。
『ドラマなふたり (The Drama)』

製作年    2026年
製作国    アメリカ
配給     ハピネットファントム・スタジオ
監督 クリストファー・ボルグリ
キャスト
ゼンデイヤ/エマ
チャーリー/ロバート・パティンソン
レイチェル/アラナ・ハイム

多分なんだけどね、銃社会に生きる彼らと平和な日本では感覚が違うと思うのよね。

そのニュースは流れて来るし、それをテーマにした映画も沢山見て来てるし。

日本人からしたら怖いね。運が悪かった…って感想だけど、現地の人たちからしたら何処ででも起こり得る事なんだろう。
だから、感想としては差異があると思うんだけど。

友だちたちの罪と比べて特別酷いとは思えなくて。
いや、実行していたら勿論とんでもない罪よ。
でも、心の中で思った事があるって、そんなに?
銃や爆弾取り寄せて計画した…とかじゃなく、家にライフルがあったから思い至ったんだよね。
イジメが辛くて。
中学生とか、ナイフ持って来て見せびらかしてる男子居なかった?使う勇気ないのに。
その感覚じゃないかなぁ…と思うんですよ。
分からないけど。

先の3人には残酷な被害者が居る。
被害者の恐怖を考えたら、笑い話じゃないよ。
最初の彼のはまぁ、自業自得ではあるけど。
なんでもない事って笑って話せる方が怖かった。

でも、友人が過剰反応したお陰で、彼は疑惑や恐怖から擁護側に回って彼女への未来に向かえたのだろうと思う。

墓場まで持って行くべき秘密は、やはり墓まで持って行った方が良い。絶対。