空のブログ -3ページ目

空のブログ

見た映画

『さよなら、僕の英雄 (Den sidste viking)』

製作年    2025年
製作国    デンマーク・スウェーデン合作
配給     スターキャットアルバトロス・フィルム
監督 アナス・トマス・イェンセン
キャスト
マンフレル/マッツ・ミケルセン
アンカー/ニコライ・リー・コス
マグレーデ/ソフィー・グロベル

ヤバい人しか出てこない。

解離性同一性障害患者たちと犯罪者とか。

兄弟がまとめに生きられるはずがない、父親の存在。

自分をジョン・レノンと思い込んでいるマンフレルだけど、彼は覚えていた色々を、忘れてしまった兄に思い出させたかったのかな。
ヒントを出しながら。
兄は忘れる事で自分を守ったのかもしれない。

最初に出て来た残酷な絵本が、全体に不穏な雰囲気を纏わせ、あ。こっち。と言う所におさまる。

ちょっとグロいです。
でも構成上手いです。

『エレノアってグレイト。(Eleanor the Great)』

製作年 2025年
製作国 アメリカ
配給  東映ビデオ
監督 スカーレット・ヨハンソン
キャスト
エレノア/ジューン・スキップ
ニナ/エリン・ケリーマン
ベッシー/リタ・ゾーハー
ロジャー/キウェテル・イジョフォー

全体的には嫌いじゃない。

老いて、友人と助け合って暮らす人生。
調子の良いエレノアに助けられた人生だろうな。

ちょっと田舎の実母にも一緒に暮らす友人居たら、世話焼くのに忙しくて老いてられないかもなぁ…と思いました。

流れも、エピソードも好きなんだけど、あのTV番組での特集がね。
娘とエレノアの為って言うより、自分と娘の為…を前面に出し過ぎでちょっと…言うべき事あるんじゃないか…と思いました。
後は、ユダヤの教会?でのエレノアの娘の行動、TPO考えなくてデリカシー無くて、やはりあの母の娘…と思った。

誰にも知られずに消えるはずだった、親友の辛い過去や家族の話それからの人生。語り継いだ友として、更に語り継ぐ。
ただそれだけ。
それは間違ってはない。


『マテリアリスト 結婚の条件 (Materialists)』

製作年 2025年
製作国 アメリカ
配給  ハピネットファントム・スタジオ
監督 セリーヌ・ソン
キャスト
ルーシー/ダコタ・ジョンソン
ジョン/クリス・エバンス
ハリー/ペドロ・パスカル

足の骨を折って身長を伸ばす骨延長術と言う物の存在を、今日この映画で知りました。
プラダを〜でも思ったけど、セレブって恐ろしい😱
でもそれで自信が付いて幸せになれるなら否定はしないよ。
私は20歳そこそこで結婚して失敗したけど、してなかったら焦ったのかも?
どんな条件を付けただろう。

他人と暮らすってかなりリスキーだから、結婚…は望まないかな。

パートナーを見つける為に皆必死なんだけど、合う人は中々いないし、危ない人も居る。
騙されて結婚してから発覚よりはマシと思うしか…
結婚するより離婚する方が大変だからなぁ。

ルーシーが凄く魅力的だった。