『デッドマンズ・ワイヤー (Dead Man's Wire)』
製作年 2026年
製作国 アメリカ
配給 KADOKAWA
監督 ガス・バン・サント
キャスト
トニー・キリシス/ビル・スカルスガルド
リチャード・“ディック”・ホール/デイカー・モンゴメリー
マイケル・グレイブル/ケイリー・エルウィズ
リンダ・ペイジ/マイハラ
フレッド・テンプル/コールマン・ドミンゴ
M・L・ホール/アル・パチーノ
1977年にアメリカ・インディアナポリスで発生した実際の事件の映画化。
自分と人質の首をショットガンとワイヤーで結びつけるって発想。
かなり捨て身だけど、本当に要求が通ると思ってたのかな。
不動産投資会社って、無知で善良な市民騙すのなんて朝飯前で、恨み沢山買っておっきくなってそうなイメージですが。
Al Pacinoがまた、憎らしい社長役が上手い。
市民って、おっきい絶対的悪叩くの好きだから、同情的見方も広まる。
人質のディックも、事件を起こしたトニーも、かなり消耗していて、本当鬼気迫る感じ。
かなり緊張します。
どんな結末になるのかと思ったら、そうなったんですねぇ。
Skarsgard家のBillの鬼才っぷりは、兄より父似かも。