『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男(Midas Man)』
製作年 2024年
製作国 イギリス
配給 ロングライド
監督 ジョー・スティーブンソン
キャスト
ブライアン・エプスタイン/ジェイコブ・フォーチュン=ロイド
クイニー・エプスタイン/エミリー・ワトソン
ハリー・エプスタイン/エディ・マーサン
ジョン・テックス・エリントン/エド・スペリーアス
ポール・マッカートニー/ブレイク・リチャードソン
ジョン・レノン/ジョナ・リース
ジョージ・ハリスン/レオ・ハービー=エレッジ
リンゴ・スター/キャンベル・ウォレス
ビートルズを見出し導いたマネージャーの伝記
家業家具屋を営む父の元で良い教育を受け、レコード販売部門を成功させ、話題になっている新人のレコードを仕入れるかの判断の為に初めて暗くて汚い地下のライブハウスに足を踏み入れ、後にビートルズになるバンド見る。
口を開けたまま口角が上がる。
ハマった瞬間の既視感。
ライブハウスに通う身としては。
一目惚れをしたバンドのマネージャーになる!って素人の行動力、羨ましい。そんな手あるのか。
メインはブライアンで、ビートルズでは無いんだけど、彼らの裏側が良くも悪くも見られる。
どんなに有能でも、成功していても、ブライアンが薬に逃げなければいけなかった根本的な苦悩が、有ったんだな。
時代的にも。