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見た映画

『ママと神さまとシルヴィ・バルタン (Ma mère, Dieu et Sylvie Vartan)』

製作年 2025年
製作国 フランス・カナダ合作
配給  クロックワークス
監督・脚本   ケン・スコット
キャスト
エステル/レイラ・ベクティ
ロラン/ジョナタン・コエン
リジー/ジョセフィーヌ・ジャピ
フルーリー/ジャンヌ・バリバール
シルビー・バルタン(本人役)

強烈なお母さん。
全く疑わずに貫いて行く感じ。
執念で運良く良い方向に行ったけれど。
本当運だよなぁ。
結果的には凄く良い人生で良かった。


時代なんだろうけど、身内に内反足で生まれた子が居て、生まれてすぐ手術(筋を斜めに切って、斜めの長い方と長い方を縫い合わせる)をしたのよね。
歩き始める頃には不自由があった
かも分からないようになっていた。
その間も医療行為受けていたのかまでは知らないけど。

でも名前に「歩」の字を入れてて。

普通に歩けない…ってのは生きて行く上で大きな障害になる…って怖かっただろうな。

医療行為を受けないって選択するのも、凄く勇気が必要だったはず。

それにしても、推し的シルビー・バルタンと懇意になる人生。
強運だし、それをたぐり寄せる力の強さが凄かった。

まぁ、傍迷惑な部分も大きいけど。
『プラダを着た悪魔2 (The Devil Wears Prada 2)』

製作年 2026年
製作国 アメリカ
配給  ディズニー
監督 デビッド・フランケル
原作 ローレン・ワイズバーガー
キャスト
ミランダ・プリーストリー/メリル・ストリープ
アンドレア(アンディ)・サックス/アン・ハサウェイ
エミリー・チャールストン/エミリー・ブラント
ナイジェル・キプリング/スタンリー・トゥッチ

え‼︎20年⁉︎あれから20年経ったの⁉︎って、まずびっくり。
アンディは望んだ仕事の一線で活躍していて、エミリーはミランダから離れて(‼︎)才能を活かしていて、びっくりなんだけど、ナイジェルは変わらずにいてくれて、凄く嬉しい。

個人的にはエミリーには幸せでいて欲しいから、アンディとの関係好きだわ。

卵子冷凍やダイエット方が最先端だったり、何も諦めない女子たちの会話は格好良い。
個人的にはナイジェルの「絶叫するギターソロみたいな服」発言が好き。

変わらない物はない。
紙の雑誌は廃れる。
好きな物が無くなったり変わったりするのはやっぱり寂しい。

変化に乗らないと生き残れない社会だから辛いけど、頑張ろ〜



『ひつじ探偵団 (The Sheep Detectives)』

製作年 2026年
製作国 アメリカ・イギリス合作
配給  ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 カイル・バルダ
原作 レオニー・スバン
キャスト
ジョージ/ヒュー・ジャックマン
デリー巡査/ニコラス・ブラウン
エリオット/ニコラス・ガリツィン
レベッカ/モリー・ゴードン
リディア/エマ・トンプソン
ベス/ホン・チャウ

羊に人生教わったなぁ。

心の平穏の為に忘れたいけれど、忘れちゃいけない事もある。
噛み締めて乗り越えて強くならないと、守りたい物を守りたい時に守れない。かも。

群れる事から家族の安泰や平和なイメージな羊とは対照的に「冬生まれの羊」は、異質な存在として群から弾かれる。

人間社会にも居るよねぇ。
群れない人を弾く人。
大勢が苦手で1対1のが得意な人は、人と丁寧に接する人だって聞いたよ。
実際、映画の中の「冬生まれの羊」たちはとても魅力的だった。

レベッカの衣装がね、クライマックスの青と緑の時は青と緑で、リリーと対面する時はリリーの毛色に近い色で、そう言う所好きだと思いました。

原作があるから物語が凄くしっかりして居て、好きです。