すずめはじめてすくう
雀が巣を作り始めるころ
この時期草木が雀を隠すほどに
生い茂ることを
「雀隠れ(すずめがくれ)」
というそうな。
「雀」といえば
「福良(ふくら)雀」とか
縁起も良さげよ。
日本人の駄洒落で縁起をかつぐ
おちゃめなシステムね
(՞ټ՞☝
どうか「雀のぬか喜び」に
なりませんように(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ
「雀、海に入って蛤となる」より
「蛤、海から出て雀となる」
って方が楽しそうだわ(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ
「雀の涙」ほどのことでも
「欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」
な生活を送りましょ(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ
ことわざの解説をしよう(՞ټ՞☝
「福良雀」
田んぼのお米を食べてしまう雀はお百姓さんにとって少々疎ましい存在でした。しかし豊作の年には、お百姓さんも雀が食べる少量のお米に目くじらを立てることなく雀もふっくらと太ることができたことから、「ふくら雀がみられる=豊作の年」ということで豊かさの象徴となりました。「食べるものに困らないように」「豊かに暮らせるように」という願いが込められています。
「雀のぬか喜び」
喜んだのに当てがはずれることのたとえ。雀が籾を見つけて喜んだ後、米はなくて糠ばっかりでがっかりしたという意から。
「雀、海に入って蛤となる」
思いがけない変化があることのたとえ。晩秋の海辺で騒ぐ雀が蛤になるという中国の古い俗信から。
「欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」
小躍りするほど大喜びをすること。▽「欣」「喜」はともに喜ぶ意。「雀躍」は雀がぴょんぴょんと跳ね行くように喜ぶこと。