あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -16ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

さくらはじめてひらく

桜の花が咲き始める頃

「気象庁では、サクラの開花日とは
   標本木で5〜6輪以上の花が開いた  
    状態となった最初の日を指す」

他の花の開花宣言とかはあるのでしょうか?
日本人の桜に対する熱意は
「どんだけ〜〜〜〜〜〜!」( ✪ฺ╻✪ฺ)‼

桜の花が咲くと
うれしいのは確か。

諸説あるけど
わたしは「サの神」が山からおりてきて
その依り代となる「座(くら)」が
「サくら」という説が好き(*^^*)



「百花春至為誰開」
(ひゃっかはるいたってたがためにひらく)

美しく咲き乱れる春の花は

いったい誰の為に咲くのか?


という問いかけの禅語。


良寛さんいわく

「花は無心にして

   蝶を招き

   蝶は無心にして

   花を尋ぬ」



大自然に和して

ただありのままに咲くからこそ

花は美しい

今この時をあるがままに生きる



先日引いた御籤に

「小細工をするな」

と書いてありました。


あぁ〜〜〜〜il||li_| ̄|○ il||lii

わたしの妙な

自我意識、プライド、思惑、期待

不平不満、自意識過剰、こざかしさ…

小細工、どんだけ〜〜〜〜〜!

(今日2度目ね)

...(lll-ω-)チーン


凝りもせず、小細工写真👇👇
by 小野小町

あぁ〜〜〜〜〜
でも
でも、しかし、
花だって、虫を誘き寄せる
かなりの戦略家であるということを
わたしは知っているのであった…(՞ټ՞☝
すずめはじめてすくう

雀が巣を作り始めるころ
この時期草木が雀を隠すほどに
生い茂ることを
「雀隠れ(すずめがくれ)」
というそうな。

「雀」といえば
「福良(ふくら)雀」とか
縁起も良さげよ。

日本人の駄洒落で縁起をかつぐ
おちゃめなシステムね
(՞ټ՞☝

どうか「雀のぬか喜び」に
なりませんように(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

「雀、海に入って蛤となる」より
「蛤、海から出て雀となる」
って方が楽しそうだわ(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

「雀の涙」ほどのことでも

「欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」
な生活を送りましょ(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

ことわざの解説をしよう(՞ټ՞☝
「福良雀」
田んぼのお米を食べてしまう雀はお百姓さんにとって少々疎ましい存在でした。しかし豊作の年には、お百姓さんも雀が食べる少量のお米に目くじらを立てることなく雀もふっくらと太ることができたことから、「ふくら雀がみられる=豊作の年」ということで豊かさの象徴となりました。「食べるものに困らないように」「豊かに暮らせるように」という願いが込められています。

「雀のぬか喜び」

喜んだのに当てがはずれることのたとえ。雀が籾を見つけて喜んだ後、米はなくて糠ばっかりでがっかりしたという意から。


「雀、海に入って蛤となる」

思いがけない変化があることのたとえ。晩秋の海辺で騒ぐ雀が蛤になるという中国の古い俗信から。


「欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」

小躍りするほど大喜びをすること。▽「欣」「喜」はともに喜ぶ意。「雀躍」は雀がぴょんぴょんと跳ね行くように喜ぶこと。



しゅんぶん

国民の祝日として
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
と意味づけられています……
って知ってた??

わたしは知らんかったわ〜〜...(lll-ω-)チーン

お彼岸の中日でもあります。

春分の日には
太陽が真東から昇り
真西に沈みます。

(🎶西からのぼったお日様が〜〜
       ってバカボンの歌が脳内でめぐり出す…)

昼と夜の長さが同じになる
特別な日です。
(🎶夜と朝のあいだにひとりのわたし〜〜
      ってピーターさんの歌が〜〜〜)


占星術師さんたちは
宇宙の1年のスタートの日と
おっしゃいます。

陰陽師さんや陰陽五行説などに
詳しい方々にとっても
きっと特別な日なのでしょう。

そして、今年の春分は満月と重なる!
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼
なんかわからないけど
めっちゃすごい気がする〜〜〜〜(՞ټ՞☝

そんな特別な日を祝日にしている国は
日本以外ほとんどないらしいですよ

春分の日を
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
として国民の祝日にしている日本って
なんだかとっても
ステキ💕と思うのであります(՞ټ՞☝


ちなみに
この春分の日は1948年以前は
「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)」
という、歴代天皇・皇后らの霊を
慰める儀式を行う日で
それが祝日となっていたんだって。
椅子におかけになってる( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼









 

一年で一周する太陽の通り道にある「春分点」を通過する日。また昼と夜がほぼ同じになる日とされていますが、日本では14分程度昼のほうが長くなっています

 

ひがんのいり

仏教では
今わたしたちがいる
煩悩や迷いに満ちた世界を
「此岸(しがん)」といい
この此岸にある者が
六波羅蜜(菩薩になるための方法)の
修行をすることで
煩悩や悩みの海を渡って
辿り着く悟りの世界を
「彼岸(ひがん)」というそうな。

お彼岸は
極楽浄土に想いを馳せ
より彼岸に近づけるよう
修行をする期間なんだって
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼
知らんかったわ〜〜〜〜〜〜

ま、知ったところで
修行しませんけどね(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…

したい方は
お彼岸入りから六波羅蜜を意識して
6つの徳目をひとつずつ
実践してくださいませ〜
「布施・持戒・精進・忍辱・禅定・智慧」
(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

「暑さ寒さも彼岸まで」の元は
「悟りを確信し生きる者には
    暑さ寒さごときはなんでもない」
と言う意味で

その教訓を駄洒落にして(°m°;)ゴクリ…

「春分、秋分がくると
   暑さ寒さも和らぐ」というふうに
使われるようになったのだとか…
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼
(それ、はしょりすぎで本来の意味、
     忘れられますよ…おもしろくもなんとも
      ないし…どこが駄洒落??)


ま、諸説ありましょうが…

ネットの辞書には
こうあります。
「彼岸になると暑さ寒さも和らぐことから
    どんな困難な事態でも、
    あるときを過ぎると
     峠を越えるということ。
     また、それまであきらめずに耐えれば
      解決するということ」だってさ。

この解釈の「また、それまで…」以降は

わたしの辞書なら(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

「また、その事態を明らかにして
    さっぱりとイヤな気持ちを手放し、
    やむを得ず今しかできないことを
     おだやかな気持ちでしていれば
     解決するんじゃね〜の」

って書くかもね〜〜(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ



 

なむしちょうとなる

大根や蕪(かぶ)などの
アブラナ科の野菜を食べる
青虫の幼虫が
羽化して紋白蝶になるころ

蝶は「夢虫」や「夢見鳥」と
言うことがあるんだって

これは『荘子』の『胡蝶の夢』に
由来してるそうな

それはこんなお話。
(《》内はネットより抜粋)

《むかし、荘周は自分が胡蝶になった夢を見た。

喜々として胡蝶になりきっていた。

自分でも楽しくて心ゆくばかりに

ひらひらと舞っていた。

荘周であることは全く念頭になかった。

ふと目が覚めると、

まぎれもなく荘周である。

荘周である私が夢の中で胡蝶となったのか、

それとも(自分は実は胡蝶であって)

蝶が荘周になった夢を見ているのだろうか

 

生と死、大と小、美と醜、貴と賎など

現実に相対しているかに見えるものは

人間が頭の中で生み出した結果であって

それは「ただの見せかけに過ぎない」

と荘子は考えていたようです。》


わたしはどんな見せかけの世界を

作って生きていこうとしてるのかな?


どうせならめっちゃ心地よい世界を作ろう!

(❁*ᵕᴗᵕ )ウンウン

宇宙人が飛んでますよ〜〜(ಡωಡ) ニヤニヤ