あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -15ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。


今まで二十数年
下手の横好きで
狂言を習って参りましたが

今年はなんと(👀)エッ...
あんとみ作の(゚Д゚≡゚Д゚)エッ?
新作狂言を披露させていただきます
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼


「以呂波」という狂言(父親が息子に手習い「いろはにほへと」を教える)をベースにした
日本に来たオーストラリア人の友人に
「いろは」を教えるというストーリーです。
台詞には英語も入ってるという(👀)エッ...
掟破りな新作狂言になっております。
(10分あるかないかの短い狂言です。)

自作なので
師匠からの稽古は
ほぼ無しの放置です(;´Д`A




当日は正午から開演で16時過ぎまでです。
出入りは自由です。
あんとみの出番は
15時前後くらいになると思います。
あっちゅう間に終わりますので
お早めにお越しいただけると
めっちゃうれしいです。

あ、場所は
岡山後楽園能舞台です。
(後楽園入口から能舞台まで約3分)

後楽園入園料のみお支払いお願いします
m(_ _)m


ちなみに
2019年10月14日(月)
渋谷セルリアンタワーの能舞台でも
この新作狂言を
披露させていただきま〜〜す
いいのか???(ಡ౪ಡ)


4月21日(日)番組表
雁礫(がんつぶて)
舟船(ふねふな)
梟(ふくろう)
千鳥
武悪(ぶあく)
お茶の水
酢薑(すはじかみ)
柿山伏
伯母が酒
新作いろは
文荷(ふみにない)





こうがんかえる

冬鳥の雁が北へ帰っていく頃

雁(がん)といえば
美味しい美味しい「落雁」
高級茎茶の「雁が音」
どちらも自分で買うというより
頂きもの(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

雁の家紋、Come on〜〜!
ガーン
ガーン ガーン
ガーン ガーン ガーン😨

「てめぇら雁首揃えて
     突っ立ってんじゃねぇぞ」

ごめんなさい、ごめんなさい🙏
調子に乗りましたm(_ _)m

雁は昔から
「幸せを運ぶ鳥」として
知られているそうなので
許してください( ˶ˆ꒳ˆ˵ )エヘヘ

狂言に
「雁礫(がんつぶて)」という番組があります。

以下あらすじ(ネットからコピペです)

どう見ても弓矢のへたそうな大名が、あっちこっちから雁を矢で射ろうと狙っています。そこへばたばたと通りかかった男が石を投げて雁に命中させてしまいます。その雁を拾って帰ろうとすると、大名はあわてて「自分が狙い殺した雁だから置いていけ」と無茶を言って弓矢で脅かします。そこへ仲裁人が現れて、雁をもう一度いた場所に置いて大名に射させ、矢が当たったら大名のもの、当たらなかったら男のものにするという案を出します。死んだ雁だから大名に有利だと思うのですが、仲裁人が見抜いた通り,大名はへたっぴで全然当たらず…


ガーン…
もういいって?
ですよね(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

雁は現在では保護鳥で
禁猟ですので
そこんとこ
よろしくです

ちなみに
こちらの狂言は、
4月21日(日曜日)お昼から
岡山市の後楽園能舞台にて
観ることができますよ☝️




つばめきたる

燕が南の国から飛んできて
本格的な春と農耕の季節が
やってきたことを知らせてくれる時季

「玄鳥(げんちょう)」は
ツバメの異名で
黒い小さい鳥という意味

わが家でも以前、店の軒下に

ツバメが来てましたわ


泥と枯れ草を唾液で固めて

一所懸命に巣作りをする姿を

すぐ傍で見てました


その時の夫婦のツバメの会話が

結構、ずっとブツブツやかましいw

「あんた、もっとたくさん泥持ってきなさいよ」

「どこでサボってたのブツブツブツブツ」

喧嘩というか、文句言ってる感じに

聞こえてたのですが、


そう感じたのは

わたしだけじゃないんですね


鳥のさえずりを

人の言葉やフレーズに当てはめたものを

「聞きなし」というそうで、

例えばウグイスは

「法、法華経(ほう、ほけきょ)」

これは、そう聞こえる

(o^o^)o ウンウン


で、その「聞きなし」で

ツバメは

「土食って虫食って渋〜い」

なんだって( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼


そんなふうに言ってたかしら?


確かに土で巣作りするし

虫食べるけど…


今度よ〜〜〜〜〜く

聞いてみることにします(*^^*)



昔むかし、ツバメは

常世の国(海の向こうにあるこの世ではない楽園、スクナヒコナノカミが渡った神仙の国)から

来た使いだと信じられていたそうです


アイルランドの作家オスカー・ワイルドの

「幸福の王子」にも

王子の願いに一所懸命応えようとする

けなげなツバメが登場してましたね〜

...( = =) トオイメ


わたしにも

若いツバメ、こないかしら……

コラ( "ºДº")ノ `-' ) ペシッ



スクナヒコナノカミが

亀に乗って〜〜….という話は

聞いた事ないけど…

スクナヒコナノカミなら

乗りそうですね


わたしの守り神?の亀さんと

わたしの好きなスクナヒコナノカミの

こんな像を見つけて

テンションかなり上がってます

(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ









せいめい

清浄明潔(しょうじょうめいけつ)
の略で
すべてのものが清らかで
生き生きと見えてくる頃

ちなみに、めっちゃ
どうでもいいことなんですが…

わたくし「あんとみ」は
「アンジェリーナ・トミー」の略ね(ಡ౪ಡ)


それは、ともかく…

木々の若葉が一斉に芽吹き
溢れるように花が咲き
やわらかな春風と
明るい日差しに
万物が清らかに
明るく感じられる季節

お花見シーズンですね〜💓
☝️これは一昨年の醍醐桜


「清明」といえば
「安倍晴明」!

安倍晴明の名付け親は
この「清浄明潔」から
名前を取ったのかしら?



☝️とっても素敵なお花畑(*^^*)
まさに清浄明潔ですね💓



かみなり すなわち こえをはっす

春の訪れとともに
恵みの雨を呼ぶ雷が
遠くの空で鳴りはじめる頃

春雷(しゅんらい)は
「春の到来を告げるめでたいもの」
と言われる一方、
大気が不安定になり
雪や雹(ひょう)をもたらすこともあるんだって。


「かみなり」といえば
狂言の「神鳴(かみなり)」

その昔は雷は神が鳴らすものと
信じられていました

大蔵流茂山家の「かみなり」さんは

「ピッカリ〜〜〜〜
    ガラリ  ガラリ  ガラリ
    ピッカリ〜〜〜〜〜」と鳴ります
(狂言なので口で言うんですけどね…)

その「かみなり」さんが
雲の合間を踏み外して
落ちてきちゃう。

腰を強く打って動けない「かみなり」さん、
そこへ出くわした人間のヤブ医者に
鍼治療をしてもらいます

お金を持っていない「かみなり」さんは
ヤブ医者にとあるお礼をして
また天へ帰っていく

という、古典SFになってます(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

 狂言「神鳴」の「かみなり」さま👇🏻


 でんぐり返しをする「あんとみ」👇🏻

(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
(一瞬声が入ってます。ボリューム注意です)