どう見ても弓矢のへたそうな大名が、あっちこっちから雁を矢で射ろうと狙っています。そこへばたばたと通りかかった男が石を投げて雁に命中させてしまいます。その雁を拾って帰ろうとすると、大名はあわてて「自分が狙い殺した雁だから置いていけ」と無茶を言って弓矢で脅かします。そこへ仲裁人が現れて、雁をもう一度いた場所に置いて大名に射させ、矢が当たったら大名のもの、当たらなかったら男のものにするという案を出します。死んだ雁だから大名に有利だと思うのですが、仲裁人が見抜いた通り,大名はへたっぴで全然当たらず…
わが家でも以前、店の軒下に
ツバメが来てましたわ
泥と枯れ草を唾液で固めて
一所懸命に巣作りをする姿を
すぐ傍で見てました
その時の夫婦のツバメの会話が
結構、ずっとブツブツやかましいw
「あんた、もっとたくさん泥持ってきなさいよ」
「どこでサボってたのブツブツブツブツ」
喧嘩というか、文句言ってる感じに
聞こえてたのですが、
そう感じたのは
わたしだけじゃないんですね
鳥のさえずりを
人の言葉やフレーズに当てはめたものを
「聞きなし」というそうで、
例えばウグイスは
「法、法華経(ほう、ほけきょ)」
これは、そう聞こえる
(o^o^)o ウンウン
で、その「聞きなし」で
ツバメは
「土食って虫食って渋〜い」
なんだって( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼
そんなふうに言ってたかしら?
確かに土で巣作りするし
虫食べるけど…
今度よ〜〜〜〜〜く
聞いてみることにします(*^^*)
昔むかし、ツバメは
常世の国(海の向こうにあるこの世ではない楽園、スクナヒコナノカミが渡った神仙の国)から
来た使いだと信じられていたそうです
アイルランドの作家オスカー・ワイルドの
「幸福の王子」にも
王子の願いに一所懸命応えようとする
けなげなツバメが登場してましたね〜
...( = =) トオイメ
わたしにも
若いツバメ、こないかしら……
コラ( "ºДº")ノ `-' ) ペシッ
スクナヒコナノカミが
亀に乗って〜〜….という話は
聞いた事ないけど…
スクナヒコナノカミなら
乗りそうですね
わたしの守り神?の亀さんと
わたしの好きなスクナヒコナノカミの
こんな像を見つけて
テンションかなり上がってます
(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ










