彼岸の入り | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

ひがんのいり

仏教では
今わたしたちがいる
煩悩や迷いに満ちた世界を
「此岸(しがん)」といい
この此岸にある者が
六波羅蜜(菩薩になるための方法)の
修行をすることで
煩悩や悩みの海を渡って
辿り着く悟りの世界を
「彼岸(ひがん)」というそうな。

お彼岸は
極楽浄土に想いを馳せ
より彼岸に近づけるよう
修行をする期間なんだって
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼
知らんかったわ〜〜〜〜〜〜

ま、知ったところで
修行しませんけどね(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…

したい方は
お彼岸入りから六波羅蜜を意識して
6つの徳目をひとつずつ
実践してくださいませ〜
「布施・持戒・精進・忍辱・禅定・智慧」
(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

「暑さ寒さも彼岸まで」の元は
「悟りを確信し生きる者には
    暑さ寒さごときはなんでもない」
と言う意味で

その教訓を駄洒落にして(°m°;)ゴクリ…

「春分、秋分がくると
   暑さ寒さも和らぐ」というふうに
使われるようになったのだとか…
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼
(それ、はしょりすぎで本来の意味、
     忘れられますよ…おもしろくもなんとも
      ないし…どこが駄洒落??)


ま、諸説ありましょうが…

ネットの辞書には
こうあります。
「彼岸になると暑さ寒さも和らぐことから
    どんな困難な事態でも、
    あるときを過ぎると
     峠を越えるということ。
     また、それまであきらめずに耐えれば
      解決するということ」だってさ。

この解釈の「また、それまで…」以降は

わたしの辞書なら(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ

「また、その事態を明らかにして
    さっぱりとイヤな気持ちを手放し、
    やむを得ず今しかできないことを
     おだやかな気持ちでしていれば
     解決するんじゃね〜の」

って書くかもね〜〜(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ