菜虫化蝶の候 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

なむしちょうとなる

大根や蕪(かぶ)などの
アブラナ科の野菜を食べる
青虫の幼虫が
羽化して紋白蝶になるころ

蝶は「夢虫」や「夢見鳥」と
言うことがあるんだって

これは『荘子』の『胡蝶の夢』に
由来してるそうな

それはこんなお話。
(《》内はネットより抜粋)

《むかし、荘周は自分が胡蝶になった夢を見た。

喜々として胡蝶になりきっていた。

自分でも楽しくて心ゆくばかりに

ひらひらと舞っていた。

荘周であることは全く念頭になかった。

ふと目が覚めると、

まぎれもなく荘周である。

荘周である私が夢の中で胡蝶となったのか、

それとも(自分は実は胡蝶であって)

蝶が荘周になった夢を見ているのだろうか

 

生と死、大と小、美と醜、貴と賎など

現実に相対しているかに見えるものは

人間が頭の中で生み出した結果であって

それは「ただの見せかけに過ぎない」

と荘子は考えていたようです。》


わたしはどんな見せかけの世界を

作って生きていこうとしてるのかな?


どうせならめっちゃ心地よい世界を作ろう!

(❁*ᵕᴗᵕ )ウンウン

宇宙人が飛んでますよ〜〜(ಡωಡ) ニヤニヤ