ももはじめてわらう
桃の蕾がほころび
花が咲き始める頃
古事記の「天の石屋戸」のくだりに
「八百万の神も
諸(もろもろ)咲(わら)へる」
や
「歓喜(よろこ)び咲(わら)ひ
楽(あそ)ぶぞ」
という表現があります。
「咲」を「わらう」と読むんですね。
また、昔は花が咲くことを「笑う」と
表現したそうです。
🎶お花が笑った〜お花が笑った
み〜んな笑った
1度に笑った🎶
って歌もあったよね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
「山笑う」は
芽吹き始めた華やかな山の形容なんだって。
なんだかおおらかで
ほっこりした気持ちになりますわ。
お父さんがわが子に
よく笑う幸せな子になってほしくて
「咲(さき)」と名付けた、というお話も
聞いたことがあります。
素敵なお名前ですよね。
さあ、春がやってきて
たくさんの花が
わらいはじめますよ〜〜
うれしいな〜〜〜〜〜( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡
うれしいな〜〜〜〜〜( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
ちなみに3月3日を「桃の節句」って
言うのは「桃」の持つ霊力によって
女の子の成長を加護してくれるよう願って
「桃の花」を飾ったからなんだって〜
でも、今の暦の3月3日に
桃の花は……山に咲いてないような…
清水白桃の花は4月かな〜〜…
わたしの住む岡山では
旧暦で、とか言って
4月3日まで
お雛様をかざっていても
行き遅れないとか…
3月3日の旧暦は
4月3日ではないし、
今年は4月7日よ
(この大雑把さが、またいいんだけど…)
今どき、行き遅れとか
言ったらセクハラですよね。
時代が変われば
雛も変わる…(՞ټ՞☟
