-アンティカペディア- -15ページ目

-アンティカペディア-

イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

 海外に来ると、だんだん日本食が恋しくなってきます。

でも、海外にまで来て、わざわざ高いお金を払ってまで日の丸日本食を食べたくありませんよね。


そんな時は、アジア系に料理を食べてみましょう。 舌も気持ちも、結構リセットされます。


今日はロンドンでも珍しい、ミャンマー料理の人気店、Mandalay(マンダレイ)をご紹介します。

このお店は、安くて美味しい店として、雑誌にもよく取り上げられ評価も高いです。

-アンティカペディア-


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
マンダレイのあるEdgeware road(エッジウェアロード)付近は中近東の方のエリアで、

ほぼ全部って言っても言い過ぎじゃないくらい、中東系のレストランやカフェが軒を連ねております。その中にマンダレイがあるのは、なんだか不思議です。


この近くのチャペルストリートの日用品を売っているマーケットは、

「ここはイギリスか?」ってくらい雰囲気が違います。

イギリスにいながら更に異国情緒を味わいたい方は是非行って見て下さい。

これもリアルなロンドンです。 


テレビは、ビッグベンとタワーブリッジしか映さないので、こういう所も見せて欲しいです。


-アンティカペディア-  
HRIMPS & VEGETABLES --- BAZUN KHAUK-SWE KYAW £6.5

エビのソース、チリソース、しょうゆベースのソースを自分好みにかけます。


-アンティカペディア-

雑誌で一番取り上げられるメニューがこれ↑

RICE NOODLES IN FISH SOUP --- MOKHINGAR £7.5

濃くのあるエビのスープにレモングラスとタマリンドがさっぱり効いてます。


-アンティカペディア-
BANANA FRITTERS WITH ICE CREAM £3.5

メイプルシロップが甘くなくて良い!

今までで一番美味しいバナナフリッターでした。


それでは。


Mandalay Burmese Restaurant
444 Edgware Road
London W2 1EG

チューブ エッジウェアロード駅 歩く5分

12:00 noon to 2:30 p.m.

6:00 p.m. to 10:30 p.m.


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize










  

今日はロンドン、tubeエンジェル駅周辺のCamden Passage(カムデン・パッセージ)のアンティークマーケットをご紹介します。 


こじんまりしてて、

がっつり買いこむ感じではないですが、イギリスの可愛らしい街並みの雰囲気を味わえます。

注意カムデンと付きますが、カムデンロックマーケットとは場所も雰囲気も全然違いますので間違えないように、尚、水曜日と土曜日しか開かれません。

-アンティカペディア-

店番がんばってます。

-アンティカペディア- -アンティカペディア-

-アンティカペディア-

-アンティカペディア- -アンティカペディア-

奥に行くと小路になってていい雰囲気です。
-アンティカペディア- -アンティカペディア-
-アンティカペディア- -アンティカペディア-
-アンティカペディア-

ダイアモンドジュビリー年だけあって、エリザベス2世グッズが飾ってありました。

-アンティカペディア-

ビンテージ時計の店 欲しいです
-アンティカペディア-

↑The Mallという建物 この中も昔はアンティークマーケットでしたが、

シャツの店になってて、すごく残念でした。



Camden Passage Market

tubeエンジェル駅の改札を出て、右に3分
水曜日7am - 2pm

土曜日8am - 4pm


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize




こんにちは。


今日は北ロンドン、Higateにある人気店、High Tea of Highgateをご紹介します。

ここは人気ですがローカルな地域にあるので、東、西、南ロンドン子は頻繁に足を運びません。


女性向けの店なので、私は、「うっ! ちょっ、ちょっとガーリーすぎる。。。。。」と思ってしまいました涙
-アンティカペディア-

-アンティカペディア-

-アンティカペディア-

ガーリーすぎてこっ恥ずかしいです

-アンティカペディア-  

-アンティカペディア-

ここのスコーンはお勧め

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
クロテッドクリームは1890年から続くRodda'sのです。


※クロテッドクリームとは。。。

湯せんで生クリームの水分を飛ばし、冷やした際に表面に浮き上がる脂肪分を集めたクリームの事で、デボン州で2000年以上前から作られており、スコーンには欠かせないクリームです。

ジャムと一緒に塗ります。


※脂肪分が大変高いのでダイエット中の方は注意です。

一つでスコーン3つくらい十分いけます。


それでは。


High Tea of Highgate
50 Highgate High St
Highgate Village
London N6 5HX


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize


-アンティカペディア-  
-アンティカペディア-


Higateはこじんまりしてて、沢山お店はないですが、斜め向かいにはこんな店もあります。 
-アンティカペディア-
The Highgate pantryです。
-アンティカペディア-
食欲まったく湧かず。。。。。。

こんにちは。

今日はロンドンの中華街にあるパン屋、金門餅家(Golden gate cake shop)を紹介します。


私は留学時代に行きつけた一押しのパン屋です。

-アンティカペディア-  

ここのお勧めはなんといってもクリームパン!


「へっ。 クリームパンなんて。。。 昭和のパンだろ。 しかも中華街って。。」


なんて思っている人。 ここのは違うんです! 

-アンティカペディア-

カスタードが不思議な味してるんです。 全然クリーミーじゃないのに、なんかハマる味してるんですよ。


中華街には他にも3,4件くらいパン屋があって食べ比べたけど、

他店のは日本の馴染みある奴と大差なかったですね。


※ちょっとだけ熱くなりましたが、私はクリームパンマニアじゃありません。

日本では人生で1回買ったか、買ってないかぐらいです。


是非中華街に立ち寄った際には100円くらいなので食べてみて下さい。
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

-アンティカペディア-  
店内はいつも混み合ってます


-アンティカペディア-
レジ横のバナナケーキもお勧めです。


いつもレジのおばさんに中国語で値段を言われ、

私 「ん??? 日本人なんだけど。。。」

おば「あら。中国人かと思ったわ。」

私 「前も間違ったよ。 多分次も間違うね。」


というお約束みたいな会話を期待したけど、いつものおばさんが居なくて残念でした。


中華街の様子も少し紹介します。

-アンティカペディア-  


-アンティカペディア-
通りの名前に中国語がふってあります。


-アンティカペディア-  
中華街で食べたくなるのがこれ↑ダックライス

-アンティカペディア-
欲張りな私は↑ポーク&ダックライス
大好物の一つです。 癖のある中華米とのハーモニーがたまりません。


それでは。


金門餅家(Golden gate cake shop)

13 Macclesfield Street, London,
W1D 5BR


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize











こんばんは。


今日は前回紹介させて頂いたクレープ屋のある、北ロンドンのHamstead(ハムステッド)を紹介します。

路地も沢山あって素敵な所です。 サッと見れますからクレープとセットで訪れてみて下さい。


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

駅からは下り坂になってます

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

大きいジョージアンの建物

-アンティカペディア-  

路地裏の商店 石畳が素敵です

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

窓の装飾がイイです
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
路地に入ると素敵な家が。。。
-アンティカペディア-
壁の白に赤いバラが映えます 
-アンティカペディア-

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  


注意サウス・ハムステッド、ウェスト・ハムステッドもあるので間違えないように!

ただのハムステッドです。 


それでは。


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookで新着情報を配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize

今回は北ロンドンに位置するハムステッドの有名店La Crêperie de Hampstead(ラ クレープリー ドゥ ハムステッド)をご紹介します。


1980年から今の場所に根付いておりますが、それまではロンドンの色々なマーケットで出店していたようです。

-アンティカペディア-

-アンティカペディア-  
ひっきりなしに行列ができます。 

ロンドンでこんなに並ぶお店は珍しいです。
-アンティカペディア-


どれも大体£4~6くらいで特大サイズです。

※ガレットが食べたい人は「ガレットにして」と頼んで下さい。


-アンティカペディア-

お勧めは、おかず系のクレープです。カリッとバターで軽く揚がった感じです。

逆にスイーツ系はお勧めしません× モチっとはしてるんですけど生地が厚いです。


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
時間帯によってお店の人が違います。いつも2人います。

今回はラテン系の静かなお兄さんと、陽気な黒人のお姉さんのやり取りが対照的で微笑ましかったです。



La Crêperie de Hampstead

77 Hampstead High Street
London NW3 1RE






ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookで新着情報を配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize




おはようございます。

前回に引き続きのこり1Kmを歩いて見ましょう! また違う景色が楽しめます。 

所々ベンチが設けられているので、連日の観光疲れが溜まっている人は休憩をとりながら歩きましょう。
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

↑はカムデンから出ている船です。時間が無い人はこれで。
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

重厚な橋を見るのもリージェンツ運河の醍醐味の一つです。
-アンティカペディア-  
ジョギングする人


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

犬と散歩する人


-アンティカペディア-  

カモも平行して泳いでくれます

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
コース終盤に差しかかると豪邸が現れます
-アンティカペディア-  


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
船の停泊所: 住んでる人もいます       猫とおばさん

-アンティカペディア-  


-アンティカペディア-  
橋に掛かる建物
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

-アンティカペディア-  

ゴール


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/  



facebookFacebookで新着情報を配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。  


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize  










こんにちは。

今回は地井さん追悼を込めてロンドン散歩編にしてみます。


タワーブリッジや大英博物館もいいですが、リージェンツ運河沿いも歩く歩いてみて下さい。

そこには大都会なのに田舎街を思わせる風景があります。


排気ガス臭くって埃っぽいロンドンが嘘のように空気が澄んでます。

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  


-アンティカペディア-  

今回はプリムローズヒル(←ここもいいです)辺りから運河沿いに降りて500mくらい歩いてみましょう。

この辺から西に1.5㎞くらいがベスト運河沿いになります。 

通の方はキンクロ→カムデン間も歩く歩いて見て下さい。 また違う(荒々しい)風景が楽しめます。
-アンティカペディア-
水面に建つ中華料理の店

-アンティカペディア-

-アンティカペディア-  

橋を下から見るのもいいもんです


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  
みんなこっち向いてハロ~って言ってくれます
-アンティカペディア-

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  
ロンドン動物園

少し大きい穴から小鳥達が出入りしているのが見えます。

外から中に遊びに来ちゃってます。 


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  
屋根に花が飾られてます
-アンティカペディア-
よっ! なりきり船長!


次回はさらに先に進んでみましょう。

お楽しみに!




ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookで新着情報を配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize




今日は、昨日ご紹介したサンデーローストの有名店『The Owl & Pussycat』から

5分くらい歩く歩いたところにあるパンジーColumbia Flower Marketバラについてです。 

この日は天気が良かったのもあり、前に進むのも大変なくらい混み合ってました。
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
↑おじさん、声を張ってます


マーケットの歩道脇にあるお店も素敵なので花好きでない人も楽しめます。

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

コロンビアフラワーマーケット
住所:London E2 7RG
開催日:日曜8:00-14:00


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize










イギリスでは日曜日の昼にサンデーローストを食べる伝統的な習慣があります(※皆が皆やってるわけではありません)


今日は東ロンドンのショーディッチにあるサンデーローストで超有名なThe Owl & Pussycatをご紹介します。

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-      -アンティカペディア-  -アンティカペディア-  

残念ながら、オーナーが変わったのか?やり方を変えたのか? 私がロンドンにいた5年前とは

ずいぶん変ってしまいました。


昔は目の前でおばさん達がオーブンから出来立てのビーフ、ラム、チキンをナイフで切ってお皿に盛ってくれて、インク/緑ミントソースやインク/赤クランベリーソースを付けて、あ~最高だ、もう腹一杯って感じだったんだけど。。。。。。。


おばさんなんて一人もおらず、20代の店員さんしか見当たりませんでした。

ローストも裏のキッチンから出てきたし。。。。。。。。


そんな昔のイメージで行ってしまったので、

「あれ?? 店間違えた?」  


「いや。店名も一緒なんだ。確かにここだ」 


「もしかして同じ名前の偽物の店なのか!?」 


「おばさん軍団が裏で焼いてくれているに違いない!」


なんて事をサーブされるまでずっと考えてました。 
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

でも食べた瞬間に味の記憶が甦りました。 

-アンティカペディア-    -アンティカペディア-
妻にあの感じを見せてやれなかったのが残念でしたが、

それでも味は最高に美味しいんで是非行ってみて下さい。


The Owl & Pussycat

34 Redchurch Street London E2 7DP


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/  



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。  


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize