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〜 NYで働くママになった私 〜  

人生、笑う門には福来たる! No day but today         

(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


病院探しという最初の山場を越えて、ようやく初診へ。


本当に妊娠しているかな・・・、

子宮外妊娠とかではないかな・・・、

赤ちゃんの心臓動いてるかな・・・、

先生の英語わかるかな・・・、

と不安と緊張を抱きながらの初診。




ミッドタウンにあるオフィスビルの10階。

病院に着くとまずは書類をドバッと渡されました。

問診票やら保険や請求関係の書類に契約書まで。


「えーもうわからないよー(涙)」な気持ちでしたが、自分でやるしかない!

携帯を使ってネットで調べたり受付の人に聞きながら、

結局診察が終わっても居残りしての書き込み。



そして初めての診察。

Olivares先生は笑顔が優しくてとてもウェルカムな雰囲気。




ドキドキの初エコー。

モニターに映し出されると、

「ドクドクドクドク!」と元気いっばいに心臓が動いてるのが見えて、

その瞬間何とも言えない感動で胸がいっばいになりました。


赤ちゃん、ちゃんと生きてる!


大きさはまだ2センチ。

小さな体で一生懸命心臓を動かしてる様子が

愛おしくて胸がキューと締めつけらる思いでした。


そのほか、採血(初回は5本も)、採尿、口内のDNAチェック、身体測定、

私の身体に異常がないか見るためにもろもろチェックがありました。


どうかどうかこれから無事にお腹の中で育っていってくれますように。


(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


前回のつづきで、産婦人科探しについて。


どうやっていい先生を見つけたらいいんだろう・・・と途方に暮れましたが、

ありがたきインターネット時代。

ネットにお医者さんや病院のレビューや評判が載っているので

それをベースに調べて探すことに。


基本的には女医さんがよかったのと

通いやすいように会社と自宅の間くらいにあるクリニックをベースに調べて、

出産することになる提携先の大きな病院の場所やレビューも見てみました。


毎日毎日ネットで調べて、本当に時間がかかって疲れました。


そしていくつか目星をつけて電話して、ようやく初診の予約をとれたのが、

ミッドタウンにあるWest Care MedicalDr.Olivares

笑顔が優しくていい先生でした。


このクリニック、24週目の検診からは、

「出産当日、どの先生が当直になるかわからないから」という理由で

クリニックにいる5人の先生の回診になります。

検診のときに顔を合わせておくことで、

出産当日いきなり知らない先生に診てもらうことがないのがいいかなと思います。

そして、みんな女医さんでいい先生でした。


「英語が分からなかったらどうしよう」と不安もありましたが

分からないことがあれば分かりやすい言葉で話してくれたり、

みんな嫌な顔せずちゃんと対応してくれます。


あくまで個人的な5人の先生の感想です↓


ていねいで安心感のある先生

Dr.Lurie

Dr.Brown

Dr.Olivares

Dr.Huang

Dr.Langer

テキパキあっさりしている先生



クリニックの受付スタッフにフレンドリーじゃなくて素っ気ない人もいるのですが、

ネガティブポイントはそのくらいでしょうか。


ここのクリニックだと実際出産する病院は、Roosevelt Hospitalになります。


とにもかくにも何とか病院が見つかって、

これでようやく初診が受けられることになりました。


(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


保険のことが落ち着いたら、次は産婦人科探し。


さぁ、どこからどう始めたらいいのだろう。

アメリカの病院の仕組みも何だかよくわからない・・・。


調べてみるととりあえず、自分の保険が使える先生を探すこと。

そして、その先生のいるクリニックに毎回の検診に行くけれど、

実際に出産するのは提携先の大学病院とか他の大きい病院になるのが普通みたい。


じゃあ先生は誰にしたらいいの?


ということで周りの友達や知り合いに聞いてみたところ、

みんなから名前があがるのが、

マンハッタンで唯一らしい日本人産婦人科医の安西先生

「日本語が通じる」というところでの安心感があるのは大きいのかも。


それから、その安西先生と同じクリニックのDr.Cheon

(Cheon先生は複数の人からのおススメありでした!)


それと、親身になってケアしてくれて、赤ちゃんの取り上げもうまくて、

地元の人からも人気のDr. Ketly Michel、など。


でもどの先生も私の保険では、

ネットワーク外(保険が使えなかったり余計にお金がかかったりします)になってしまったり、

新規の患者さんの受付をしていなかったり、とダメでした・・・。


さぁどうしよう・・・。

いい先生がちゃんと見つかるのか、不安になってきました。


(つづく)



39週目に入って、今日から産休に入りました。

予定日までついにあと5日!


ここまで元気に働けたこと、

お腹のなかですくすく育ってくれた赤ちゃんに「ありがとう」。


さぁ、あとはゆっくり、赤ちゃんのタイミングを待つだけです。


産休前の最終出社も終えて、

「焼き肉を食べると陣痛が来る!?」というジンクスもあることだし、

自分への「お疲れさま」も兼ねて、昨日はEast Villageにある牛角へ行ってきました。


旦那にも仕事で嬉しいことがあったので、その祝杯も一緒に。

久々の焼き肉も美味しくて、昨日は何だかとてもハッピーな夜でした。


昨日の今日で、陣痛はこなかったので、

私には焼き肉ジンクスの効果はなかったもよう。笑


まだまだお腹のなかで元気に動いている赤ちゃん。

でも、鏡を見てると明らかにお腹の位置が下に下がってきているので、

そろそろ降りる準備を始めてるのかな?


いつでも好きなときに出ておいでね~。


34 Cooper Square

New York, NY 10003


(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


妊娠が分かって心配するのが保険のこと。

アメリカの医療保険、複雑で悩ましいのです。


私は本当にタイミングよく、ちょうど妊娠が発覚した月に、

旦那の会社の関係で妊娠もカバーされる新しい保険に切り替えになりました。


実はそれまで入っていた保険では妊娠がカバーされていなくて、

「妊娠したらどうしようかな・・・」と思っていたので、

こればっかりはタイミングがよくて、本当に一安心でした。


ただ、早く病院に行ってちゃんと正常に妊娠しているのか

先生に見てもらいたかったのですが、

切り替えのための手続きでしばし足踏み状態の日々。


それにしてもアメリカの保険料、高すぎるのです。


私ひとりだけで毎月約580ドル・・・。


でも、もし保険がなかったら、

赤ちゃんが何事もなくスムーズに妊娠・出産してかかる費用が

100万円くらい~だそう。


もしものときのことを考えたら、

例えば入院が長引いたり、帝王切開になったり、早産になったり・・・、

医療費はさらに跳ね上がって、最悪、借金を抱えて破産することにも。。


でも、もし保険に入っていなかったり、妊娠がカバーされていない保険でも、

ニューヨークでは妊娠・出産の費用がカバーされる保険があって、

詳しくはこちらの日本語のサイトに書いてありました。


私たちはもろもろのことを考えて、とりあえず出産が終わるまでは

今の保険のままでいくことにしました。


加入している保険によって、

診察を受けられる病院や先生、その数や質にも差が出てくるし、

希望の病院で使える保険じゃないと、また医療費が高くなってしまったりと

本当に複雑で悩ましい・・・アメリカの保険。


ちなみに私の保険会社は、United Healthcare Oxfordという会社。

旦那の会社が加入している会社なので

自分たちでゼロから選ぶ必要はなかったのですが、

たくさんある保険会社のなかでどこがいいのか、何がいいのか、

外国人である私たちには本当に選ぶのが難しい。。。

ということでご参考までに。